こんばんは^^
「からだの使い方」を考える整体師 金城です!
ダイエットの代表的な運動で
腹筋運動は代表的な運動です。
とりあえず腹筋運動を毎日やっている人も多いのではないでしょうか?
腹筋運動は良い運動ですが、
腹筋運動には様々な種類があります。
一般的な腹筋運動のクランチ
下腹部を鍛えるようなニートゥークランチ、
身体にひねりを加える、バイシクルクランチ
体幹部全体を鍛える、プランクなど
腹横筋を鍛えるドローインなど
ざっと上げるだけでもこれだけの種類があります。
細かく分けると数十種類にも上りますが、今回は割愛させていただきますね。
基本的な腹筋運動として、お腹を固めるというのが大前提としてあります。
腹筋を固めると何が起こるかというと、
背骨の動きに制限がかかります。
背骨の動きに制限がかかるということは、全身の動きに影響を及ぼします。
例えば肩を動かしたり、脚をあげたり、各関節を動かしたりするとき、ほとんどの動きは背骨の動きが関与してきます。
なので、腹筋を単純に鍛える目的で腹筋運動をやり過ぎてしまうと、背骨の動きに問題が生じてきやすいのです。
良かれと思ってやっている腹筋運動が逆に体を壊す引き金になりかねないってことですね。恐ろしいですよね?
特に、骨盤、腰椎の連動性が乏しく、股関節の動きも悪い人らは、腹筋運動をしすぎるとことで、動きの制限をより助長してしまうので注意が必要です。
背骨の制限が出ないために腹筋を効率よく鍛えていくためには、固める腹筋と合わせて、背骨の動きが積極的に出るような腹筋運動も合わせて行う、もしくは背骨を柔らかく動かすようなワークなどを合わせて取り入れるなどすると背骨の動きに制限が出るのを防げるので、そこを意識しながらトレーニングを行うと良いです。
ちなみに私が指導している腹筋では、前者の動きを積極的に取り入れています!
これを行うと腹筋も正しく鍛えられ且つ、背骨周りも動きが良くなるという超効率的な腹筋運動です。
ただ、この運動だけでは腹筋の刺激としては、物足りない部分もあるので様々な腹筋運動を組み合わせてはいますけどね^^
もしあなたが腹筋運動を何も考えず行っているとしたらその点もしっかり考えながら腹筋運動するようにしてくださいね!
今回はここまで!それではまた明日
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