世田谷区 喜多見の整体 【カラダケア】です。
本日は不眠に食からアプローチをするお話をさせて頂きます。
まず、睡眠でお困りの方に是非とも摂って頂きたいのが
【たんぱく質】です。
そんなの毎日摂ってるよ、と聞こえてきそうなのですが
睡眠で困っている多くの方はたんぱく質の量が足りません。
ではなぜ、たんぱく質が大事かと申しますと、
睡眠にとって必要不可欠な『セロトニン』をつくる
トリフトファンというアミノ酸が含まれているからです。
もし体内にセロトニンが不足してしまうとどうなるか?
睡眠の質が落ちたり、
寝れなくなったり、
リラックスが出来にくくなったり、
ストレスに負けやすくなってしまいます。
毎日たんぱく質は摂っているとは思うのですが、
もう少し量を増やしてみる事をお勧めします。
肉、魚、卵、牛乳、チーズ、納豆、豆腐、エビ、イカ、たこ…
何でも構いません。
そして当院で特におすすめしているのが。
高野豆腐、
かつお節です。
この2つにはとりわけトリフトファンが
? 多く含まれているからです。
もう一つ、
摂って頂きたい栄養素が【DHA青魚の油】です。
栄養素やサプリメントに詳しい方は『何故、不眠症にDHA?』
と思うかもしれませんが、現場での多くの臨床により試行錯誤を
重ねた結果、『DHAは心配性にも有効』だと考えているからです。
もともとDHAと言えば脳を元気にし頭が良くなるですとか、
血液がサラサラになったり、ボケ防止になったりと
血管に良い事でEPAと共に有名な栄養素です。
そのDHAやEPAが脳だけではなく、精神面を安定させる効果も
大いにあると考えているからです。
不眠症の多くの方は心配性でもあり、布団に入っても色々と考えて
しまう夜も少なくないはずです。
是非DHAを多めに摂ってみて下さい。
できれば秋刀魚、いわし、さばがDHAを多く含んでいます。
お刺身、焼き魚と食べ方は何でも良いのですが、
当院では手軽に食べられる【缶詰】をお勧めしています。
安いですし、DHA、たんぱく質、カルシウムまで一気に摂れるので最高です。
もちろん、不眠症が食べ物だけで改善するとは思っていないのですが
色々な角度から不眠を分析してきた当院の経験から【食】は
絶対におろそかにできない重要な要素なのです。
良かったら試してみて下さい。
更に不眠の原因は内臓の機能低下にも深く関連がると考えています。
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