ストレスと言えば、人間関係上の問題や不安がもとで精神的苦痛を受けている状態がクローズアップされがちですが、ストレスという言葉には、「ショック等の刺激に対する体の防衛反応という意味合いもあります。
体は心と違い、意志に関係なく刺激に抵抗してしまい、それが痛みや体の不調といった症状で現われてしまいます。
程度の差はあれ、たいていの人は心身両方のストレスを抱えています。
しかし、人は気持ちは体の不調よりも、目の前の悩みに集中してしまう傾向があるか ら不安や痛みが積み重なった状態になっても、ストレスはひとつのひずみとして体へ君臨するのです。
肉体的ストレスなのか精神的ストレスなのか分からないまま、悶々としている間に、そのひずみが血液の循環や新陳代謝を滞らせ、コリや冷えを生み、ストレスを更に増幅させてしまうことがあります。
よって、今抱えている悩みや不安が自力ではどうしよもないという場合は、体のトラブルから解決していけばよいのです。
何か不調や体の状態で気になることがあれば、いつでもご相談ください。
