ハッピーケーキチャレンジ~そして嬉しかった話~
10年観に来てくれているメガネーゼから、お祝いのケーキとお手紙を貰いました。
「賞味期限は、今日です!!」とのことだったので、
これはもう「今存分に食っちまうしかねぇ」と思い、ガブガブ食べてみました!
あのーあれだね、志村けんがスイカ食べてる時のアレを思い出しちゃうね?
ケーキはめっちゃ美味しかったです!!!!!
10年観に来てくれてるメガネーゼが居て(優雅灯時代からずっと)。
初めてお手紙を貰ったんだけど、これは宝物にしようと思ってる。
私の音楽を好きになってくれる人達って皆シャイな人多いし(笑)、私もそういう人と仲良くなること多いし、もしかしたら一周して私もシャイなのかもしれないなぁと思ってるんだけど(そんなわけないか)
でも、内々ではちゃんと考えてくれていたり、私がやってきたことちゃんと観てくれてて、受け取ってくれてて、私は本当に果報者だなーと思ってます。
これからも、ずっと楽しいことを繰り出していくぞ!
MV「眼鏡のあの娘」について(今日はえりちゃんの誕生日!)
いよいよ公開されました!!
約10年推し続けている北見えりちゃんの為に、空詩が作詞作曲した楽曲!
MV「眼鏡のあの娘」!
えりちゃんの誕生日の今日、
遂に公開されました!!
思えば、あれは3年前の11月。
えりちゃんがお誕生日にツイキャスライブをしていた時のことでした。
空詩「相変わらずえりちゃんは可愛いなあ❤」
と思いながら、ずっとツイキャスを眺めていたのですが、自分の夢について熱弁するえりちゃんを見ていて。
空詩「ああ、この人は本当に、心根まで最高だわ」
と感激した直後、ギターを手にとって曲を作っていました。
「これから歳を重ねるのが楽しみ!」
「自分の手で、確実に夢を叶えたい」
と語るえりちゃんは、内外共にとっても美しくて。
彼女の美しさの秘訣はここにあるんだと、改めて感心しました。
そんなえりちゃんを音楽で表現したいと感じ、3年前の12月、すぐ様発表しました。
それから、「どうしてもこの楽曲をMV化したい。そして、再びえりちゃんにMV出演して欲しい」という想いが強くなりました。
以前も、えりちゃんには私達CartilageのMVに出演してもらったことがありました(*´ー`)
この時はまだえりちゃんも髪が長くて、この時はこの時で大変魅力的でしたよね(うふふ)
「今度は、もっともっとえりちゃんがクローズアップされるようなMVを撮りたいな!」
なんて願望を胸に音楽活動を続けてきて、遂にえりちゃんの曲を仕上げた空詩。
次の目標は、この「眼鏡のあの娘」のMVを完成させること。
頭の中で、大体の構想は朧気に浮かんでいました。
えりちゃんが赤いドレスを着て、金魚のようにゆらゆらと踊っていたり、それにひれ伏す男性が居たり。
えりちゃんがお姫様になるようなMVを創りたい!
というのが始まりでした。
しかしながら、ここも突き詰めないと作品としては昇華出来ません。
当たり前のことだけど、願望だけでは一つの作品として成立しないのです。
空詩「駄目だこんなんじゃ!私はもっとえりちゃんのことを知るべきだ!」
ふんわりとした構想のみではぬるいと感じた私は、直接えりちゃんにインタビューをさせてもらって、もっとえりちゃんのことを知らなければと思いました。
最初はとても緊張したけれど、1時間ほどお話を聞かせてもらっている内に、
空詩「そうか……それじゃあ、こういう要素も取り入れて、もっとえりちゃんらしさの出るようなものに仕上げていこう」
と、頭の中でちょっとずつ、「このシーンも必要」「こういう小道具も欲しい」という像が浮かび上がってきました。
ここまで来たらあとはキャスティングして、ロケーションを決めるばかり!
もちろん、「CartilageのMVだ」ということも、ちゃんと念頭には置いています(*´ー`)笑
ただし、演奏シーンも、これまで以上に気合いの入ったものに仕上げたい……!
私もMr.SKも撮影は出来るけれど、誰か素敵な映像作家さんは居ないだろうか。
と、考えていたところに!
omoimegurasuの祐さん(https://twitter.com/you_omoimeguras)が、めちゃくちゃハイセンスな映像を創っていることを知りました!
快く請け負って下さった祐さん。
撮影にかける情熱も凄まじく、空詩としても「この人になら託せる!!」と思い、今回の白ホリ演奏シーンの撮影は、全て彼女にお願いしました。
空詩「やだーーこんなに良い素材ばっかりあると、編集で迷う!」
なんて口走りながらも「このカットが一番最高」「あ、ここはこっちの方が良いや」などとバシバシ切っていく空詩。
ドラマシーンの撮影も、大変和やかに、しかしながら情熱的に行われました。
Mr.SK「僕カメラ持ってようか!?すごい体勢になってるよ!?」
空詩「やだ!!私が確認しながら、私の手で、どうしてもここから撮りたいんだ!!」
夢中になってくると、どんどん変な体制で撮り始める私です。
この格好でどのシーンを撮ったか、MVを観ながら予想してみてね(笑)
空詩「撮りまーす!よーい……、スタート!」
撮影開始。
空詩「はい可愛い!!!(←カット!という意味である)」
カットをかける代わりに「可愛い!!」と連呼する空詩。
MV「お嬢さんとムース」を撮った時も同じような状態だったのですが、全く遠慮がありませんな!
このシーンとか、撮ってて本当に愉快だったわwwwwwww
えりちゃん「もうちょっと縛り増やします?」
空詩「んー……そうねっ、増やそう!お願いします!」
スパさん「!!!(笑)」
しかし、えりちゃんもプロなので、
スパンキー「全然痛くなかった!すごい!プロの業だわ!」
と、スパさんも大変感激しておりました(笑)
えりちゃんの子役時代の役者さんとして、極楽ドルチェ夫妻のお子さんの、あんずちゃんにも声をかけました♡
あんずちゃんはとっても良い子で、色んなお話もしたけれど、とてもしっかりした素敵な女性でした(大きくなったなぁ本当に……!)
ところでこのえりちゃんの笑顔最高に可愛くないですか?
syun様が予備で持ってきたバイオリンを持って、すっごく楽しそうに弾いている姿です。
こういうえりちゃんのあどけないところも、私はすこぶる大好きです。
書きたいことはもっといっぱいあるけれど!!
相棒のMr.SKも、キャストの皆も、祐さんも、使用させて頂いた撮影スタジオも、
そして、このMVの制作をOKし、この日まで沢山協力もしてくれた我が推し・北見えりちゃんにも!!
めちゃくちゃ感謝しています!!
私にとって、最高の作品が完成しました!!
夢が叶いました!!有難う!!
このMVを、えりちゃんの誕生日に発表出来て、私はとっても幸せです。
えりちゃん、改めて、お誕生日おめでとう!
これからもずっと推し続けます!!!!










