まだまだ寒い今日この頃。

俺は冬が好きだ。


なぜか切ない気持ちになる事が多いが、物事について深く考え込み、そして集中できる。


気温のせいもあんのかな。

そりゃあ楽しい事だけやって日々過ごして生きたいけど、そうはいかんもんね。

たまには自分と深く見つめあってみるのも必要。


まあ夢に向かっている人は別だと思うが。

そういう人は息が切れるまではとことん走ったらいい。


今俺はいろいろと迷いの真っ只中だ。

いつかは出口が見えるのかなぁ。



まあこんな事書いてるけど、明日には考えが変わってたり、矛盾してたり。


なんて曖昧な生き物なんだろうね人間は。生きる意味を考えたり、幸せってなんだろうと思ったり。



まあ答えなんかひとつじゃないし、無いのかもしれないし。



俺はただ楽しいから生きてます。今はね。だってまだ捨てたくねーもん、友達との飲みや馬鹿はしゃぎしてる時間を。


もったいないから。
「なんだあれ?」

ツヨシが息を切らしながら言った。

「誰かの秘密基地?」

タケルは阿呆だ。見た所その鉛色の物体は、高さ、幅がそれぞれ3メートルほどもある。


「近くに行ってみようぜ。」

タケルの顔が嬉しそうだ。こういう時のこいつは何を言っても聞きやしない。しかも無茶をしすぎて悪い結果を招く事がおおかった。

「なんかやばそうじゃない?帰ろうぜ。」


俺はタケルを落ちつかせようとした。だが無駄だった。俺が言い終わると同時に、もう得体の知れない物体の方へ歩みを進めていた。

「ユウタ。しょーがないから俺達も行こう。タケル一人じゃ心配だろ?」


ツヨシはいつも冷静だ。タケルが動ならツヨシは静。正反対な性格なのにこいつらは妙に馬が合う。


俺はしかたなくツヨシに従った。恐る恐る歩みを近づけると、少し焦げた臭いが辺りにたちこめていた。


その物体は特に凹凸もなく、とても無機質な感じだった。明らかに人工的に作られた物だ。


「すいませーん。誰かいますか?」タケルが叫んでいる。返事がない。どうやら誰も居ないようだ。タケルが手を触れた。


「なんか固いし温かい。」

やはり金属製なんだろうか。それにしても何故こんな場所に。そもそもこの物体は何なのか、そしてさっきの光の柱は何だったのだろう。


俺はその物体を見つめながらいろんな事を考えていた。


「タケル、ユウタ。」


その時ツヨシの何かに驚いたような声が裏から聞こえた。


俺とタケルが裏に回ってみると、その物体に入口があり、少しだけ開いている。

その入口から中を覗いて見ると、何かの乗り物のような操縦室のような造りに見えた。
スノボーの国母選手の発言や服装が問題になってるね。


腰パン有りって言ってる人も無しって言ってる人も気持ちはわかるが。


でも結局は「バカの壁」ってやつで、違う意見をもった者どうしは完全にはわかり合えないよ。


俺的には擁護したいかな。

記者会見には問題があるとは思うけど、そもそも会見開くほどじゃないと思うし。


スノボーやスケボー、インラインスケートなどXGame系のスポーツって、ストリートなどから生まれてファッションとは切っても切り離せないものだしね。


音楽とも一緒だと思う。パンクやヒップホップやってる人達があまりに真面目だったらつまらないよ。


だからスノボーも、多少アウトロー的な臭いが感じる方がカッコイイんじゃないかな。


まあ欧米人からしたらシャツを出したり、ジャケットスタイルとしてはすごくだらし無く見えるだろうけどね。