人は単に考えたり思ったりしただけでは現実化しない。その思考を支えている思考の部分が現実化となる。

ナポレオンヒルやジョセフマーフィー又は今流行のシークレット等があるが、これ等は嘘ではないが実際には思考を支えている思考の部分の潜在意識(その奥は超意識=神の意識)で行わなければならないので私共凡人ではその潜在意識においてその物事をコントロールすることはなかなかに容易ではない。

その意味でもギャンブルは相手と戦うのではなく自分自身のより深い部分のスピリチュアルを如何にしてコントロールするかの戦いでもある。

I氏は106億8000万円全て全額完済している。

仮に106億あったら、株式投資であれば配当だけで2億円位になる。

しかし何々であったら、とかこの様にあればと云った「たられば」はそれこそ今を生きる私達にとって過去の産物に過ぎない。

ギャンブルをかなり経験した人であればよく理解できる出来ると思うが、競馬、競輪、ボート、パチンコ、又は株等々でも、勝った時にはその勝った金額以上の、何かを達成した時のような達成感に似た感覚を味あうことがある。それは何か得体の知れないような物を征服したとも思えるような恍惚感に浸ることがある。・・・次は⑤で

著書の「熔ける」を読んでいて感じたことは、I氏のエネルギー(振動数)の高さ集中力や精神力の旺盛さを感じた。

一種の天才や霊能力者に見られる感覚を覚えた。

決して持ち上げている分けではない。この様な人は何かのきっかけで更にエネルギーが上がった場合、自分自身をコントロール出来なくなる危険性を持ち合わせていることにもなる。私もこの様な人を多く見てきているし、自分自身体験しているから分かるのである。

人は自分自身が元々持っているエネルギーの振動数があり、それが安定している場合は、それこそ精神が安定しているのだが、体に7つある腺の働き(7つのチャクラとも云う)のどれかが異常に上がったりするとその部分では天才的な才能を発揮するが精神の安定が保ち難くなる(ゴッホ等がそれだと思う)

下がった場合は一般的に言われているうつ状態になる。その場合自分自身でコントロール出来るかどうか考えて戴ければ分かると思う。

そのどちらの場合にも依存症に陥る可能性が多い。

少し横道にそれたが、その精神状態であったとしても、自分自身が勝負に対した時、自信の思考をコントロール出来なかったために大金を失った。

負けが込んできたとき「勝たなければとんでもないことになる」と云ったくだりがある、その不安が頭の中を支配していた。

その時点で負けが決定し、それが現実となった。・・次は④で

I氏は、日本で最高の大学をスムーズに卒業しハンサムで地位も名誉もお金もあった。この世の中でほしいものは若くして全て手中に収めてしまい、一種の虚無感を感じていたのではないだろうか。

表面的な生活において、霊性や精神性を高める又は確かめる土俵が無くなってしまったのではないかと思えてならない。

人がこの世に生まれて来る目的は人生において色々な経験をしそのことで覚醒をするためと云われている。氏はご自分のスピリチュアルを試すために勝負に挑んだと思えてならない。

最近のプロ野球選手にしてもリスクを冒してまでもメジャーに挑戦する。確かにメジャーで成功すれば高給は得られるかもしれない、しかし日本でも高給を取り楽々と生活はできるはずである。

人が心より望むのはより自分自身を向上させることにある。

メジャー選手と戦ってみたい、自分を試してみたい、もしメジャーに挑戦し失敗でもすればそのまま選手生命を絶たれる可能性もある。

この言い方は正しいかどうかは分からないが、命の次に大切なお金をかけメジャーに挑戦している。一種のギャンブルとも言えないだろうか。

人はスピリチュアル(霊性や精神性)を高めようとするために生まれて来ている。それをより早く高めるために戦いを挑む・・・次は③で

ギャンブルと云えばカジノで106億8000万円をスッてしまった元大王製紙会長のI氏が気の毒な事に有名になってしまった。

氏は現役で東大法学部を難なく卒業42歳で社長、女性にももて、お金にもこまることはまったくなかった。

なぜ氏はギャンブルにのめり込んでしまったのか、その原因は何か?、著書「熔ける」の中で、単に刺激がほしかっただけなのか、仕事のストレスが原因か、他に何もすることが無くなってしまったのか、ご自分でもハッキリと結論ずけてはおらず、最後にギャンブル依存症であったかも知れない。と結んでいる。

しかし依存症だけで考えればそのことをしない限り依存症には陥ることは出来ず、原因とはならない。

私は著書を読みながら、氏は自分自身では感じてないかも知れないが、ご自分のスピリチュアル(霊性、精神性)な部分で勝負を挑んでいるのでは、と感じた。

ギャンブルをする意味づけは、人により異なる。お金がほしい、スリルを味わいたい、ストレス解消などである、他にもあると思うが、以外にも気づいてはいないのが、このスピリチュアル(霊性、精神性)な部分での挑戦である。

無意識のうちにスピリチュアルな部分で挑戦し霊性や精神性を覚醒させようとする行為である。・・・・次は②で

私の先輩にGさんと云った人がいた。俗にゆう歌手くずれの人だ。

その先輩は夜の仕事の人だった。

そのGさんがこともあろうか、朝早くから起きなければならない、おかずの宅配の仕事についた。朝早くの仕事は先輩にとって天敵みたいな仕事である。

やはり心配していたとうり、居眠りをしていたのか、片側通行止めで止まっている大型ダンプの後部へ、ご自分が運転する冷蔵付軽トラでもつて、ブレーキ痕も一切残さず突っ込んだのである。

先輩いわく「突然、頭から雨がバウァーと降ってきちゃてさあー」と云った感じだ。雨とは当然フロントガラスのことである。

ビックリしたのはダンプの運転手で、大丈夫ですか? 「えぇ"ガラスが降ってきた時にメガネを失くしたみたいで"」 とフロントガラスや車の事はそっちのけで、その運転手の方に云った。

そうですか、しかし、ここでは後ろから車が来ますので、一応向こうまで車を進め、後でメガネを探しましょう、と言うことで車を進め後戻りし、失くしたメガネとやらを二人で必死になり探すが、どうしても見つからない。

するとダンプの方が、どんな感じのメガネですか?今あなたがかけているメガネと似てますか?と云った時、先輩は えッ"と云いメガネに手をやり・・・・ありました・・・

人は驚く事が起きると奇跡が起きたと云う。

しかし奇跡は起こるものではなく、自分自身が起こすものである。

その奇跡を起こすには,ワクワクする行動を起こすことから始まる。

行動がない限りその結果は生まれない。

宝くじも買わなければ当たらない。

日本経済は失われた20年などと云っている方がいますが、何を根拠におっしゃっられるのかさっぱり分からない。

確かに27.8年前は米株の10分の1だったものが、今は100分の1に日本株はなっている。このことを指して言っているのか。

しかし本当に失われたのは米や日本をはじめ先進国と言われている国々の一般的な生活の生態系の崩壊である。

サバンナに例えると小動物はすべていなくなり、ライオンだけが生き残り、そのライオン達のみがしのぎを削り戦いを繰り広げているのが今の社会の現状である。

町から米屋、酒屋、電器屋(日立やパナ系列店)個人靴屋、服屋、食糧店等々がこの20年で次々と消えて行っている。

この人たちの多くが2.3人~10人程の従業員を抱え、経営者と云われる人たちはそこそこお金を稼ぎ雇用を生み出し、また車を買ったり家を建てたり洋服を買ったり、仁義や祝い事の多くをその地域でしていたものだ。これらがほとんどと云ってほどなくなっているのだ。

町の電器店一つをとっても昔は、全国には何千店もあったのだが、M電機の社長がおっしゃるには電器屋は4件で丁度いいと云っていた。

これら家電品を買うのは消費者である。生態系が崩壊した今、若者が育たなくなりその結果すべてがやがて・・・・・

昔私の父が病気で入院していた時、元高校教師の方がお隣のベットで入院されておりました。

その元教師、ご入院されているにもかかわらずお元気そうな方で、

おっしゃるには昨日、夢の中に元校長がでてきたよ"、云うには「○月○日の朝、君を迎えに来るよ、と そのように云うんだよ"」

と付き添いをされていた奥さんに話しているのを横で聞いておりました。

と、その奥さんは「なに言ってんのよ、校長さんは五年前に亡くなっているじゃないの○月○日は1週間後よ、気味悪いこと言わないでよ」と笑っておりました。

そのことを、すっかり忘れていた私は、ある日父の見舞に行くとその奥さんがお荷物をかたずけておりました。

ご退院ですとか?と尋ねましたところ、いえ主人は今日朝方なくなりました。長い間大変お世話になりました。とおっしゃたのです。 今日が丁度一週間目のその日でした。

株の場合は易断で占う,株は25年ほどやっていたが今は様子見で手仕舞いしている。やめていて利害が無くなった分占い易くなった。

今年とは来年2015年の2月3日までが今年の相場となります。

今年の初めに立卦した卦は、雷天大壯(らいてんたいそう)<九三>だ。<角を長くして己を傷つける><表面景気良く見え挫折>など株にとって良くない卦である。

時期はまさに今月3月~9月(雷天)中の間に大きく上がる、又は強引とも言える上がりをする可能性が多い、が、その後大暴落の危険があると云った乱暴な相場が予想される。

ところで気になる点が2~3ある。今のアメリカは車や穀物の生産国から金融業になったとは云え、ダウも日本円換算で160万円となんと日本の100倍以上である。150弗下がれば日本株の全額が吹っ飛ぶことになる。27,8年前は日本株が38000円の時、米株は3800弗と10倍であった。この25年米は何をして儲けたのか?、金融屋だけではないはずであるが、金融コメンテーターは金融会社に組織しているためか余りそのことについては喋りたがらない。

相場に次のような格言がある。≪相場は天井を打つまで上がり続け,底を打つまで下がり続ける≫米はそろそろ天井ではないか、日本株は底値3500円とみているが、果たして・・・よほど手慣れた投資家でなければ手出し無用の相場とは言えないだろうか。

カラバラ整体師のコメント

何が正しいか何が間違いなのかは、単にご自分の意味づけにすぎ無いと思います。

学校の問題で在れば当然正解はあるでしょう。

しかし、一般的な問題であればご自分が共感したり,分かることなどは正しいと思いがちになり、理解できないなどは間違っていると判断しがちと思えるのです。