パチンコ等は台の横に360分の1と書いている。360分の1の確率で当たるのであれば4円パチンコで1,000円で20回スタートに入ったとして18000円使い、それで1回(約5000円の返り)当たると云った計算になり、なんと僅か3、6分の1の確率となる。

この確率ではどの様に考えてもお客の大負けであるのだが、しかし乍ら実際は打ちこみの約60%ぐらいの確率で(競馬や宝くじは75%の返り)のかえりとなっている(特定した台で100万円打てば約60万円の返りがある)のが本当のところと思う。これにしても割が合わない。それで以て台を電圧で自在にコントロールしている。

ここまで書いていかにパチンコ等で勝つことがむつかし事なのか分かったと思う。競馬は今やパソコンの力を借り、勝つ確率が非常に高くなり、あと15年もすれば人工知能が確立されれば競馬は無くなってしまうかもしれないほどになってはいますが、それからするとパチンコは本当に割が合わないギャンブルでもあるのです。

近頃はさらに台自体の当たる確率を下げ、打ち込みの割には遊べなくなっており(射幸心をあおるのは良くない。との国の方針による)お客自体がパチンコ等から逃げ少なくなっているのが現状です。

この様な事を考えればパチンコ必勝法どころか、せいぜい確率を上げる程度が関の山だと思うのです。最後になりますが、その確率をあげる最高の方法は自分自身の振動数(波長)をあげ常に台と調和する状態である事です。その場合どちらの振動数が低くてもいけません。常に高い位置で調和している状態でなければなりません。

格闘技であってもパチンコ等であっても勝つには相手と調和する又は調和出来ていることが最も大切な事なのです。それにはやはり訓練が必要ですがまたの機会に今回はこれで・・・

全てにおいて自在に選択できるようになれば、この地球を卒業となるのですが「己を知る」にあたり、我々この地球上の人達の霊性(スピリチュアル度)は一体どれほどのものだろうか?

一説にはこの地球は宇宙の片田舎に位置しそこに住む人類は幼稚園か小学生の低学年のレベルなのだそうです。

そう言えば、神や仏は実在します。と云ったならば、

いるのなら折角だからお願いしようか"まず病気を治してもらい、次はお金持ちにもなりたいな、それと頭もついでに良くしてもらいたい"

などと神や仏を自分の下僕か召使のように考えている方が結構多くいるのに驚かされるのと、世間で知識人と云われている人達の中にも、神はいない。もし神等がいるのなら病気や戦争など無い筈だ!!などと自分自身が神とはこの様にあるべきだ"と勝手な基準を設け、それに当てはまらないから神などはいないなどと首を傾げたくなるようなことを真顔で言っている人がいることを考えた時。

やはり幼稚園か小学低学年レベルであると云われるのが、もっともな判断かも知れない。

この判断も悲観的に考えればショックであるし、前向きに考えれば伸びしろはかなりあるとも考えられる。そもそも神を考えるとき、

神とは目標とすべき存在であり気づきを与えてくれたりと学校の教師のようなものであり、その教師に対して腰が痛いので揉んでほしいやお金をくれや勉強しないでも頭を良くしてくれ"などと頼まないはずである。

であるので神にも見放されたことだし偶然もない、ともなれば後は自分自身が頑張る他は無いのです。・・・次は⑧で




2012年ポーカーゲーム世界一になった木原直哉さんの著書「運と実力の間」の中で、このテーマにとって興味深い記述があるので取り上げてみたい。

「運やツキを司っている勝利の女神は存在せず、人間がどんなことをしょうとも、運を操ることはできない,運を良くしたりとか運が良い時を持続させたりなどは人間には不可能と思うのです」飛鳥新社・木原直哉著

とこの様な記述がありますが、さすが勝負の世界に身を置く人だけありいい考えだと思います。実際は「勝利の女神」は多くいます。ただご自分の都合の良いように動いてくれないので、「存在せず」でもいいのですが・・

実はポーカーで世界一になった時点で木原氏自身が「勝利の女神」になっているのです。神は外に求めるものでなく、自分自身の内(自分自身が神を目指し目標とする)ことでもあるのです。これが神に対する正しい認識ではないかと思うのです。

しかし勝利の女神になった時点で、あの時はたまたま運(創造力)が良い状態の時だったので、それを持続させることは人間には不可能な事だと思う。とその様に思えば不可能になりますし、そうではなく更なる向上をしてさらに強い「勝利の女神」になることを目指すならばそれは不可能な事でもないのです。

実は、自分自身の選択で全ての事を自由にコントロール出来るようになればこの地球上の転生は終わりとなり、次のステージに進むことになるのです。・・次は⑦で

この世の中は全てにおいて選択できるし又はご自分の選択で決まっています。

ではギャンブルでも世の中すべてにおいても、どのような事(条件)で決まっているのか、又は動いているのかを理解する必要があります。何故なら間違った考えや思い込みがあるとなかなか前に進んでいかないからです。

その一つに繰り返えしになるのですが、運と偶然(この世に偶然は無く全てにおいて説明がつきます)をおなじ意味に使ってはいけません。運は(はこぶ)であり何を運ぶのかと言えば、考えや創造を運ぶ、それが運命(運ははこぶ命は創造力)や運勢なのです。

又ギャンブルや勝負の世界において、運が良いや運が悪かった等は禁句と云えます、なぜならそれで結論ずけてしまうからです。例えば相撲や陸上競技で運悪く負けた・大学試験で運悪く落ちた・等と皆さんは言っているのでしょうか、そうは言わないはずです。

両方弱いから負けたのであり、力不足であるので試験に落ちたのです。パチンコ等も同じことで負けたら弱いのであり、それを素直に認めなければ強くはならないのです。

この世において混沌と運が漂っていたり、フラフラと運がゆれ動いてるわけではなく、ご自分の心や皆の集合意識が揺れ動いているだけであることを理解する必要があるのです。・・・次は⑥で

今回は「彼(パチンコ等)を知り己を知れば百戦あやうからず」の己の事です。この己こそギャンブルに対しては技術云々よりもその全てを握っていると言っても過言ではありません。

相撲や陸上競技などは少し行えば自他ともに見込みのある人か又は不向きな人であるかは直ぐに判断できますが、ことパチンコ等になると外見からは判断が付きにくいものです。

≪目を見りゃ分かる"≫と云う人もいるでしょうが、自分自身で簡単に分かる方法があります。次にあげる三つの信念体系を持つとギャンブルには向かない人達と云えます。

①負けたお金に対し悔やみが大きい(誰しもお金は惜しいのですがあまりに悔やむ人はお金に対し過大な怖れを持っているために常にそれを引き寄せるからです)

②考えがネガティブな人(ネガティブな信念体系を持つと、やはりネガティブな体験をしてしまうからです。

③自分自身でカン(感)が悪いと思っている人(ギャンブルで感が悪いとどうしょうもないいので、人はどの様に思っても良く、せめて自分自身で感が良いと思いこむ事です、そのようにすることで感が良くなります。どうでしょうか、このすべてに当てはまる人はギャンブルには不向きな人であるか又はトータルして勝てない人であるとしか言いようがありませんが・・それとて物事全て選択できるのです・・・・次は⑤で

物事を研究したり攻略しようとすれば、できる限りの情報を身に着けなければならない。

何故なら人間のカンは色々な情報の中からしか働かないからです。

人も振動数の違いがあるようにこの地球上すべての物にあります。

当然のごとくパチンコ台等にもあり、振動数が高いのが良い台となります。まずはそのことを頭に入れておきその後は訓練をしていくほかはありません。比較的パチンコ等は振動数が人と比べ低いので分かりやすいのですがこれも訓練していくほかはないでしょう。

昔あったようにチヤカーにわざと9個しか玉を入れないでおくと連チャンするような台は、最初から台のコンピューターにその様にセットしておかない限りはありえず、今ではその様な台は無いのです。

それはさておき台の振動数が高くなると、最初の打出しが軽い感じがし、スムーズに玉やドラムが回転しリーチが多くなります。

それを見極めるのが最も大切なことです。それと台は打ち初めにリーチが多く出るようにどの台においても作られています。なので変わった途端に当たりが出たり、その反対に当たられたりが多くなるのです。

もしもリーチがあまり来なくなったときは、一旦台を離れ一度台をリセット状態にして(元の画面に戻す)新たに打ち初めれは゛リーチが来やすくなります。・・・次は④で


この電圧を操作する方法は実は40年も単発型台の時からの行っているのです。今やデジタル連発台になってからは、より巧妙になっています。

電圧だけでほぼ単発で(周りもすべてほぼ単発である)終わらせることもできるし、長い連発(周りもほぼすべて)をかけさせることだってできるのです。

では電圧を上げると一体どの様になるのか。まず台の振動数が上がると同時にパチンコ台はスタートに玉が入りやすくなりリーチが多くなり絵柄がよくなる。パチスロ台の場合はドラムが微妙にエネルギッシュに回りだし絵柄が微妙に変化してきます。

これは台を回している場合だが、打たずに見る場合は、電圧を上げている場合はお客が玉を積み上げているのですぐに分かる。玉やコインを積んでいない場合は当然電圧を上げてない(一般的に言えば出してない)てことになる。

電圧を急に上げればその近所の台がそれこそ一斉に当たりだしたり、リーチが多くなり賑やかになるのでその近くの台に座って回してみるのも一方であります。

これ等を偶然だと思っている人もいるかも知れませんが、それはそれで後のお話として・・

パチンコ等を本気になって攻略しようと思ったことのある方であればこの様な事はうすうすでも気が付いている事だと思う。・・・つぎは③で

孫子の兵法か中国の諺かは忘れたが「彼(パチンコ等)を知り己を知れば百戦あやうからず)と云った言葉があります。

勝負に対した時、相手をどの位理解しているかで勝敗が異なると云えます。

まずは彼(パチンコ台等)のことから、昔は台の設定や釘を動かすのは前日にしていた。

しかし今では釘はその日に動かすことはできないが(今は釘は余り重要とは言えない)、設定は時間、時間に於いて自由に変えているのです。

これは全て一度に行うのではなく4台なり5台くくりで行っている。無論一台を特定して行うこともできます。

ではどの様に行っているのかと云えば,電圧を上げ下げしている、それを台のコンピューターと連動させて行っているのです。

電圧を上げると当たりがでやすくなり、下げれば当たりにくくなる。

それを店内カメラでら見乍ら、黙っていてもお客が多い時は電圧を下げ当たりにくくし、お客が少なくなりだしたのを見計らい電圧を上げて当たりを出やすくしているのです(その店に於いて臨機応変にしている)。

その場合電圧を上げたからと云って(電圧を上げた)全ての台が当たるのかと云えばそうではなく、調子の良い台から順にあたりが出ます(調子の悪い台は当然電圧を上げても出ない場合が多い)。

電圧で行うなどフェアーではないと思われる人もいるかも知れませんが、パチンコ等にフェアーを求めるのは無理なことでもあり、もしも電圧で操作しないでそのままの状態で行わせた場合は、特定の人が勝つ確率が非常に高くなりパチンコ店も商売上がったりなのです・・・・つぎは②で

運命においてポジティブとネガティブな考えの方の違いはどの様な未来まねくのか?

ポジティブな考えとは、物事を楽天的に考えにまた創造力たくましい。その反対にネガティブな人は、物事に対し悲観的により現実的に考えるくせが身についている人達と云えます。

この現実的に考えるのがなぜネガティブなかと云えば、私達の住んでいるこの世界は創造の世界であり、その次に現実が現れてくる世界なのです。         想像(創造)が→現実となる

例えば家を建てようと思ったとします。ポジティブな人は家を建てると庭を作ったり犬なども飼えたりでき、自分の居心地が良い等と楽しい気分で想像(創造)したりします。

反対にネガティブな人は(いきなり)家を建てるにはお金がいる、どうすればお金を稼ぐことが出来るのか、節約するか残業するか、家を建てるとローンのほかな税金も新たにかかってくるこれは大変なことになるぞ、などとすぐに現実的に考えるくせが身についている人達なのです。

この場合家を建てたとしても自分が想像(創造)したとうりネガティブな結果を経験するし、反対にポジティブな想像(創造)した人はポジティブな結果を経験するのです。

このことは当然のことながら家を建てることだけに限ったことではないのですが、さてあなたはどちらの未来を望みますか・・・

占いとは一体どれほどの実力なのか。実際に占いに従事していた実感ですが。株や景気や天候などは易断で占います、株や景気はそれらに関わっています人達の集合意識をキャッチするのですが、当然のことながら誰が占っても同じ卦はでず、占い師の器量に大きく左右されます。

では個人の運勢と云えば、私は四柱推命ですが、この四柱推命とは、その人の生まれた、年、月、日、時間、それから導き出される大運、そして年運と云ったところでしょうか(まだありますが)これが最も重要な要素です。

ではそこに何が出ているのかと云いますと、その方の過去生の徳分とカルマ(業)、と同時にその人の性格(性質や考え方)が出ていと云えます。

個人的な運勢は生まれながらに(過去生)持っている、徳やカルマが基本的な要素なのですが、それを基盤にしてその人の性質や性格がその人の生活になっているのです。

それを的確に読み解くのが占い師の器量なのですが、もう一つ忘れてならない重要事項があります。

例えば40歳からの10年間金運が良いと出ている場合があります。しかし乍らその方が何もしない場合は何も起こらず無論お金持ちにもなれないでしょう。ワクワクエネルギッシュに行動を起こさなければ、金運はやってこないと云った現象が起こるのです。

運命や運勢は基本的な徳分やカルマや性格などはありますが、未来はすでに決定しているものではなく、自分自身の創造力や努力やワクワク感やエネルギッシュな行動(運び方)で決まってゆくものなのです。