8月7日~9月8日までが8月相場となります。

何故このように暦とずれがあるのかと云いますと、霊界又は天界の節入り日で多少のづれがあります。霊界が主であり霊界で起こることは、現実界でも起こると云われております。

すでに霊界では(金融で)とんでもないことが起こっておりますが、今はまだ公表は控えたいと思います。

一般的に相場を読むとき、この節入り日前後、8月であれば6日、7日8日の相場(動きの特徴が出易い)、ここでどのような動きをするかを、じっと観察をし、その後の8月の相場の予想を立て参考にされると、かなり良い結果生むと思います。

なぜ節日に動きやすいのかと云えば、天界での節の微妙な変化をキャッチする人間を含め動植物の習性です。

でありますので、すでに立卦を先にいたしておりました。

立卦は≪澤地スイ≫≪二交変≫です。この2,3日で激しく動く兆候はありますが、〈地上に草が集り生い茂る〉〈又は砂漠のオアシス衆人集まる〉などとのキャッチフレーズです。草が生い茂りそこに動物が集まりそして人が集まったり、また砂漠にオアシスがあるのは有りがたいことで、それに人が集まるのだから、一見して良い卦のように見えますが、物、金、人が集れば、逆に争い事も起きたりいたします。その様な事から判断いたしますと、全体的には穏やかな良い相場が見込めますが、大きく上昇しすぎれば注意が必要になります。≪二交変≫ですので、大きくブレルこともありますが、全体的に穏やかな相場が続き前半高く、後半は安くなることが予想されます。