影響と言うのは、良いものか悪いものか。

僕自身、影響と言うのは良いものだと思う。

すぐ人の影響を受ける人は、一般的に良い印象ではない。
逆を言えば、影響を受けない人は良いのかもしれない。

個性個性とよく耳にする。

人に個性はあるのか?
いや、無いだろう!

性格にしても、それは受け継いだもの。

デザインするにあたって、個性は必要こと。
一般的そうですね。

けど、目で見たこと、記憶したこと、インスピレーションを受けた結果がデザインになる。

もはや個性ではない。

うまく言えば、混ぜ合わさったから新しい何かが生まれたと言うこと。

それって個性?
世の中に個性ってある?

人の影響を受けず、自分の何かを見つける。
結局は何かに影響やらを受けたから。

もうそれって、言ってしまえば、素直ではないと言うことではないだろうか?

逆に、影響を受けやすい人は、すごく素直だと思う。
好きな人から影響を受ける。
服のセンス。
音楽のセンス。
生活スタイル。
いろいろあるけど、それって良い事ぢゃないかな。

綺麗に言えば、経験を積み重ねる。
僕は、それが良い事だと思う。

かと言って、人の影響を受けずに、自分で見付ける人が悪い訳ぢゃない。

素直ぢゃないな。と言いたいだけ。


要するに、人の感性を否定してるだけ。


きっと素直に受け入れられない人なんでしょう。
うん。


あと、1つ思った。
個性的なファッションって何?って。

よく雑誌とかに書いてたり。
個性的なファッションの人が好き!
とか書いてる人いるけど…
さっきの話ぢゃないけど、結局はどこかから影響を受けて、その格好をしているのでは?
その、「個性的なファッション」をしている人は、雑誌にしても、人にしても、何も見ずに、自分の思うがままの服装をしているのでしょうか?

自己満で「個性的なファッション」をしているならいいですけど…

デザインだのパターンだのをしていると、「個性」ってモノは無いな。と思いました。

否定的に書いてますが、これこそ自己満で書いてます(笑)
自分がそう思ったから。
言いたかったから。

所詮、人は人だから。

作りは同じ。

「個性」を、一般的なことと違う、「斬新」に置き換えた方が、幅広く受け入れられてもらうと思います。

まぁ、要は、気楽に考えようと言うことです!

日本人は堅い!
人生の内で、とゆうほど歳くってないのですが…
ブログとゆう流行に乗っかってみようと思いました。

何を書けばいいのか、よくわからないので…
思いついたことを書こうと思います。




自分は今現在、無職状態です!
いわゆるニートですね!

ニートなった理由は、ちゃんとあります。

つい先月まで、ある企業で働いていました。

服飾専門を卒業前に、とりあえずどこでもいいから就職しようと思っていました!

その企業は、服に関わる仕事だったのですが、違う意味で、服とは無縁。
自分がやりたかったことではなかった。
何かが違う。
僕自身、仕事となれば、ちゃんと働きます。
高校時代も、やりたくもないコンビニでせっせと働いていました!
まさかの深夜2時まで(笑)

まぁでも、店長も従業員も気さくで、歳が近い方ばかりだったので、やっていけたのでしょう。(笑)
あと彼女と遊ぶ為に(笑)

ほんでほんで
簡単に書きますが、その企業では、工場内部で働いていました。
テキスタイルを学びたいが為に。

ところが…
従業員はパートのおばちゃんばっかりで、20代の人がいると思えば、服に関しての知識はゼロ。ましてや、わからないことを聞いても声が小さくて聞き取りにくい(笑)
挙げ句の果てには、現場全体を指揮するマネージャーが「服のことなんか、まったくわからんけどな(笑)」と…

はぁ!?と思いましたよ(笑)
社長の姿すら、遠めで1度見たきり。
社員同士の会話ゼロ。
工場内部は、窓を閉めたきり、息苦しい中で、黙って流れ作業。
息が詰まって詰まって(笑)

仕事に関して、初めての挫折(笑)
他にもいろいろあって、今の状態なんですが(笑)
自分が辛抱できない、甲斐性無しなのでしょう!

よくよく考えてみました…

今更、ファッション関係以外、できない。と
嫌でも、「服」と言うモノが身体に染み付いてる

やっぱり、「服」からは逃れられないと(笑)
趣味程度で終わらすことは、今更無理でした!

だから今!
やりたい仕事があったので、そのために辞めました!

とりあえず、我儘になって、必死こいて、やりたいことをやろう!と


信頼している講師の方、大事な母親、友人、そんな方々から、辞めてからも支えてもらいました。
その為にも!
自分の為にも!
やってやるのです!

自分の得意を活かせる企業に入りたいと思います!


そこで得た力を、夢の為に使いたいと思います!


長々と申し訳ありません。



少しくらい、甘えても、我儘になってもいいんだなと、思いました。