振付ユニットCRE8BOYさんとの最初の出会いはYouTube。

私の好きな松浦亜弥さんの「Good Bye 夏男」を聴こうと思ったら、この動画が出てきました。

 

何たる衝撃!本家の振付も非常に独創性のあるものでしたが、それを上回る独創性と面白さとかっこよさ!

 

この出会いの後、いろいろ調べてみると、自分が好きでよくお家で踊っていた振付の多くがCRE8BOYさんの振付であることがわかり驚きました。

 

今回は私がとりわけ好きなCRE8BOYさんの振付をCRE「8」BOYだけに8選紹介したいと思います。

 

①MAX「毛サバイバル」   

 私の大好きなバラエティー番組「久保みねヒャダ こじらせナイト」から生まれた名曲!

 「剃毛」をテーマにした楽曲で、毛を剃る動作や毛そのものをモチーフにした振付が面白いけどコミカルすぎず、MAXのみなさんが踊っても違和感のないものになっています。

 これがCRE8BOYさんの振付だったと知って驚きました。

②HKT48「会いたくて嫌になる」

 欅坂46さんの「サイレントマジョリティー」やSTU48さんの「暗闇」のように、モーセの十戒的な振付が注目を浴びる中、サビでセンターの坂口理子さんが後退し、周りのメンバーたちが坂口さんを挟むように二列で前進するという逆モーセの十戒的な振付が斬新で驚きました。

 ステージでも同様の振付かどうかはまだわかりませんが、ダンスがメインの素敵なミュージックビデオになっています。

③ラストアイドル「君のAchoo!」   

 この楽曲は初披露時とスタンバイポーズが変わっていて、現在はシュークリームロケッツの3人が一列になり隣の人と手を合わせながら小刻みに前進するといったかわいらしいものになっていますが、初披露時は3人がクールな表情でそれぞれ別の方向を向きながらかっこいいポージングをしているものでした。

 初披露バージョンのかっこいいポージングの瞬間から心を奪われてしまいました。

 CRE8BOYさんの振付の特徴としてポージングが非常にかっこいいことが挙げられると思います。

④乃木坂46「My rule」   

 ミュージックビデオでは全編を通して「み」「ず」「で」「っ」「ぽ」「う」「う」「つ」「ぞ」「!」「😡」というひょうきんなメッセージが人文字で表されるのですが、それを感じさせない美しいポージング!

 これもまたCRE8BOYさんのポージングの美しさが際立っている振付です。

⑤乃木坂46「三番目の風」  

 サムネイルでわかるポージングの美しさ!

 サビの「僕たちは恐れてない希望の使命はそう 光を作ることさ」で一列になったあとに展開するところが、歌詞のストーリー性とマッチしていてとても好きです。

⑥フェアリーズ「恋のロードショー」   

 ダンスリハーサルバージョンが公開され、振付を覚えて狂ったようにお家で踊っていました。

 フェアリーズのみなさんはダンスのスキルが非常に高く、体力もお持ちなので、全体的に激しく動きの速い振付になっています。

しかし、間奏ではあえてカノンを取り入れたゆったりとした振付になっていて、基本的に歌のない間奏に振付のピークを持ってくることが多い分、フェアリーズさんの余裕や優雅さが際立って感じられます。

⑦NMB48「ワロタピーポー」

 「W」がモチーフのポーズ・動作がこんなに思いつくのが信じられない!

 とてもキャッチーで真似しやすい振付でありながら、NMB48のみなさんが踊るとかわいらしく、CRE8BOYさんが踊るとかっこよく見えるところが素敵です。

⑧「Paravi」CM   

 「月火~水パラパラパラビ~」でお馴染みのParaviのCMですが、これもCRE8BOYさんの振付!

 パラパラ風の振付で印象に残るCMです。

 ちなみに、私はParaviに加入しました。

 

歌番組で、作詞家さんや作曲家さんはクレジットされても振付師さんはクレジットされないことが多いので、誰が振り付けたのかを調べないとわからないことが多いです。

 

でも、最近はこの振付はCRE8BOYさんかな?と当てられるようになってきました!

 

CRE8BOYさんが振り付けられた全ての作品はこちら(CRE8BOYさんの公式サイト)からご覧になれますので、ぜひご覧ください。