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今日はお通夜に行ってきました
先日、いとこの子どもが亡くなりました
小学校2年生の7歳
交通事故でした
青信号で横断歩道を渡っていたにもかかわらず、
路線バスにひかれたそうです。
なんか…
なんなんだろうって思う
まだ小2だし
なにも悪いことしてない
助かる人と助からない人の違いってなに
事故にtあったとしても
打ち所がたまたま良くて
助かる人
九死に一生とかする人
即死してしまう人
少しのタイミングの違い
あと少し後ろにいたら、骨折とかですんだかもしれない
あと1メートル後ろだったら、擦り傷だったかもしれない
そんなこといったら
きりがないし
1度死んでしまったら
帰っては来ない
でも
その差って
なんなんだろう
やっぱり運命なのか
と考えてしまう
もちろん
この場合
その運転手がいけないし、そのバス会社の教育やシステムの問題も否めない
でも
その時間に
その場所で
その子が
そうなってしまった
っていう事実、起こってしまったこと
なんなんだろ
やっぱり運命…って思っちゃう
でも親や祖父母など身近な家族にしたら
そんな運命なんて言葉ではおわれないだろう
人体の構造とか機能とか勉強してきて、
ほんとに人の身体機能や生理機能ってすごいと思う
そして生命力
時に感動することもある
でもその一方でとても脆くて弱いとも感じることもある
そしてどれだけ医学が発展しても
どうすることもできないことも、、
もう
とりあえず
考えるのはやめよう
明日から温泉旅行なんだ
ちょっと、ね、今こんな気持ちで行っていいのかって感じだけど…
ずっと前から計画してきたことだし
楽しまなきゃ!!
生と死
運命とか運命じゃないとか
どれだけ考えても
どれだけ悩んでも
答えは出ないし、見つからないことはわかってる
そして誰も答えを持ってないこともわかってる
でも
考えずにはいられなかったんだ

