中学校の心電図検査で引っかかる子が
どのくらいいるのだろう。


アニキは、中学校1年生で心電図検査で引っかかり、
検査に行き、
よくわからん名前をつけられ、

多分大丈夫だけど、
という前置きのもと、



いざ、
頻脈の発作が起こってしまったら、


1 息をこらえ、

2 ダメなら冷水で顔洗い、

3 それでも収まらなきゃ救急車


って言われて、
恐れおののきながら、
呪文のように覚えさせたのが
つい昨日のことのように思えますが…




今日はひとりで検診に行き、



「もう検査に来なくていいよ」ってお言葉と、
もしものときのための紹介状をもって
帰ってきました。ぐすんぐすんぐすんぐすんぐすんぐすん



治るとかじゃなくて
確率的に、もう大丈夫って意味なんだろうけど、


なんだかひとつの
区切りのような気がして



感慨深いです。



毎年一緒に行ってたのに、
今回ひとりで行けたのも、
嬉しくて、ちょっと寂しい。



わたしに与えられた
ご褒美の時間は、
もうそんなに長くないんだなあ。