朝っぱらから
悲しい話ではありません。
よろしければお付き合いを。
ツヨ氏の別室登校、のんびりペースではありますが、
継続中
ダルイ、メンドイ、
なんじゃかんじゃ言いつつも、
表情は明るく、
設定時間には着替えて、準備して、
出てきます。
自分の口で、
「やる」
と言ったことは、
きっちりやりたい男なのです。
嬉しい…
(プチ感動)
最近は、お弁当もちゃーんとお昼に食べて、
流しに下げてあります。
朝ご飯も食べて、
薬も自分で飲みます。
嬉しい…

ちょっとずつ、元気になってきたかなあ。
先日登校したときに、
立志式が近いのだ、という話がありました。
もう中2ですもんね。
教室に入る気はない、
極力人に会いたくない、
修学旅行も卒業式も不参加を表明している彼ですから、
もちろん出席なんて思いもよらないこと。
でも、
せめて…と、
先生は立志式に間に合うように
ツヨ氏にコメントを書かせ、
立志式に配る冊子には、
みんなと同じページに、
ツヨ氏直筆のコメントが並びました。
マシンガンの私やアニキと違い、
自分の思いを発することが少ない子です。
○○になりたい、という夢も
今は語れない子です。
でも、言葉少なな彼は、
こんな思いを書いていました。
「周りに流されずに、
自分で決めたことが
きちんとできる大人になりたい。」
号泣







家に帰って、
ツヨ氏が部屋に入った隙に、
すぐさま冊子を開き、
そのページを見て、
私は涙涙でした。
先生、ありがとう。
この子の声を残してくれて。
大丈夫、
通る人の少ない道かもしれないけど、
この子はちゃんと進んでいける。
今まで通り、
ただそばに居て、
ヘラヘラと応援していよう。
私も自分の道を、
胸張って歩く。
そんな強い気持ちを、
思い出すことができました。
読んでくれて、ありがとう。
決意表明なので、今日はマジメです。