そうよ、
そういうことなのよ!

イタチあんちゃんの
ことばのひとつひとつ、
子どもらに沁み込んでいくといいな。
己に何ができ
何ができないかを知り、
己ができないことを
許すことができるようになり、
己自身を認めてやり、
そして、
信頼できる仲間と、
補い合って生きていけたら…
そこはきっと
どんなところでも
地獄にはならないよね。
大人買いしてよかった。
w
(20巻代後半で時が止まってますた)
でも、
こんなに何でもできて、
わかりすぎてしまうイタチあんちゃんが、
ずっと自分を認められないままに、
孤独な生涯を選択したことに、
とっても胸が痛む八月の昼下がり。
二次元にこんな感情移入してる場合じゃないんだけど、![]()
でもやっぱり
二次元だろうが三次元だろうが、
わたしはいろんなところから生きるヒントをもらいながら
自分のゆく道を踏み固めようとしてきたのだな。
鵜呑みにしすぎでも、
単細胞でも、
だからこそ生きてこられた。
いいところを
迷いなく
いいって思える心は、
きっとわたしの数少ない
「できること」
のひとつなんだろな。