今日は異様に気分の乗らないアニキ、


算数の宿題プリントに、すっかり心をやられてしまってましたDASH!





まとめの時期なので、ありとあらゆる問題が出ていて、


それを見ると、


ありとあらゆる苦悩を思い出し、パニクってるのかもしれない( ̄ー ̄;





発達障害系の子どもは、


圧倒的に視覚優位の方が多く、


図解したり、絵で描いて示すと理解が容易であるといわれています。





が、うちは逆で言語のほうが優位なので、


図解なんかされると余計パニックに叫び


わたしも最初はそんなこと知らなかったので、


絵で書いても通じないし、どうしたらいいんだと思ってました。





アニキはくどくどダラダラとあらゆる言語を駆使して、


耳から理解するほうが楽なのです。


もしくは考え方を全て言語化して、文字で書いて示す。


と、前回コーディネーターの先生に教えていただいたので・・・



コノハナサクヤ-120320_1454~01.jpg


過保護だな、と思いましたが、


今日はパニックおこしてた問題を自主学ノートに写し、


ナビをつけてみました。^^;




こういう考えだからこの式を書く・・・ということを


ぶつぶついいながら、「簡単じゃん!ニコニコ」といい気になってできてたので


まあよかったのかな。




ぶつかった問題のあたり方を、


こうして丁寧に言語化しながら考えていけば定着するのかな?




しかしいつまでもあてにされても困るので、


自分でできる方向にもって行きたいって思っています( ̄ー ̄;