今日は異様に気分の乗らないアニキ、
算数の宿題プリントに、すっかり心をやられてしまってました![]()
まとめの時期なので、ありとあらゆる問題が出ていて、
それを見ると、
ありとあらゆる苦悩を思い出し、パニクってるのかもしれない( ̄ー ̄;
発達障害系の子どもは、
圧倒的に視覚優位の方が多く、
図解したり、絵で描いて示すと理解が容易であるといわれています。
が、うちは逆で言語のほうが優位なので、
図解なんかされると余計パニックに![]()
わたしも最初はそんなこと知らなかったので、
絵で書いても通じないし、どうしたらいいんだと思ってました。
アニキはくどくどダラダラとあらゆる言語を駆使して、
耳から理解するほうが楽なのです。
もしくは考え方を全て言語化して、文字で書いて示す。
と、前回コーディネーターの先生に教えていただいたので・・・
過保護だな、と思いましたが、
今日はパニックおこしてた問題を自主学ノートに写し、
ナビをつけてみました。^^;
こういう考えだからこの式を書く・・・ということを
ぶつぶついいながら、「簡単じゃん!
」といい気になってできてたので
まあよかったのかな。
ぶつかった問題のあたり方を、
こうして丁寧に言語化しながら考えていけば定着するのかな?
しかしいつまでもあてにされても困るので、
自分でできる方向にもって行きたいって思っています( ̄ー ̄;
