こんにちは。
土地家屋調査士の青木です。
本日は、午前は曇りでしたが、午後から雨模様の日でした。
それでは引き続き、測量図の種類についてご説明します。
今回は「仮測量図」についてになります。
ここでの「仮」とは「記載の境界や地積は確定では無い」と捉えて下さい。
その他の記載事項(家屋、塀、道路)は実際に測量しているものですが、
境界立会を行っていない状況なので、あくまでも「仮」ですよ、との意味です。
しかし、「仮」であっても、「いいかげん」ではありません。
土地家屋調査士や測量士が境界と思わる点を想定しているものなので、
境界立会前の重要な資料とお考えいただいてよろしいかと思います。
仮測量図を提示されましたら、内容をご確認の上、不明点は作成者に伺ってください。
不明なまま立会を進めてしまうと、隣接者等の関係者に迷惑を及ぼす恐れがあります。