こんばんは!
かりんです![]()
アラサーOLの日常を綴っています!
今日も訪問いただきありがとうございます![]()
先日、仕事でご一緒している女性の大先輩から
「かりんさん読書はするかい?」と
こんな本を貸していただきました。
「女は自由である」
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女は自由である (1955年)
Amazon |
見るからに年期の入ったその本は、
なんと、発行が昭和38年![]()
50年以上前ですよ!!!
その方は、購入してから一生の本として愛読し、
数十年その本を大切に保管してきたのだそう。
今の時代の人が読んだら全然時代が違うなって思うかもしれないけど、
これが自分のバイブルになっているから読んでみてと
働く女性の後輩に
自分の愛読書を紹介してくださいました。
「女」、「自由」、
この言葉どこか・・・でと思ったら
経沢香保子さんの
「すべての女は自由である」という書籍を
私は持っていて、
なんか追い求めていると
そういう情報はいろんな形で集まってくるなと感慨深く感じていました![]()
本の内容は、
戦後の自由恋愛とか
男女の地位の差とか
女性が働くかどうかという感じで
自由の中身は今とは違った感覚なのですが、
イエス&ノーをはっきり言おう
学んだり働いたりして、夫に依存せず社会と関わる(生産に加わる)などは
現代の社会でも言えることだなとしみじみ思いました。
いつの世も女性は
「自由になりたい!」
50年前も女性は前を向き、
働くか(働き続けるか)働かないか、
結婚するか(誰と)しないかなどを
考えながら試行錯誤して生きてきているのです。
女性ってすごいな、たくましいな![]()
そう思うとともに、
選択の幅がすでに広がっている私たちの時代は
比較的にいろんなものが手に入りやすい!!
だから、
主体的に表現したり行動したりすることで
より自由に近づきやすい気がする。
私も自由でありたい!
そんな思いを強めたのでした![]()

