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佳 羅 研 へ の 招 待
<携帯版>
佳 羅 体 育
JR苗穂工場跡を
スポーツ遊園に!
4万人開閉ドーム蹴球場と
1万人体育館を
都心の近くに造ろう!
▲行動のお願い──
〔主として札幌市民且つ〕
ア蹴・ラ蹴・籠 球・排 球の、
各関係者+愛好者(観客)の皆様へ。
北海道札幌市当局は、『北海道旅客鉄道』(JR北海道:以下、JR北)の「苗穂工場」(同市東区・以下、JR苗穂)を可能な限り早い時期に移転(JR北は移転自体について検討中を認めている様だが…、「岩見沢市」が有力視されている模様)させ、跡地を超高層ビル街とする事を、「3期12年」の慣例を守って退任する現市長の「置き土産」として企んでる様です。※

佳羅春男が撮った、JR苗穂工場の一角・其の遠景。
本来と「ずらし」・双方の「スポーツの日」に挟まれた、
日曜日・晴天の昼前に。
今から、なら間に合う。
「陳情+署名」を!
其処で。
ア式蹴球(以下、ア蹴/コンサドーレ:関係プロ〔又は社会人倶楽部〕選手団、以下同様)・ラ式蹴球(以下、ラ蹴/北海道バーバリアンズ)・籠球(レバンガ北海道)・排球(北海道イエロースターズ)。以上各競技の関係者(特にプロ選手団の)と愛好家(観客)の皆様。で北海道民・特に札幌市民の皆様へ。
JR苗穂の跡地を、共に大規模の蹴球場(4万人以上収容、夜間照明・地中暖房・開閉式ドーム屋根・法人向け個室(VIP室)群付き)と体育館(1万人以上収容、夜間照明・床暖房・透明(採光)屋根・法人向け個室(VIP室)群付き)を主とする「スポーツ遊園」として再開発、させましょう。──其を叶えるべく、臨時の「チーム」を組織の上で以下の行動に出ます様、此処にお願い申し上げます。
⒈ 札幌市当局への陳情──JR苗穂の跡地に於ける「地域産業クラスター計画」について、令和9年度(2027年4月~2028年3月)の事業計画及び予算には盛り込まず、其の実行の可否の判断を、来る札幌市長選挙並びに札幌市議会議員選挙(共に2027年4月上旬執行予定)の結果に委ねる事。[11月末迄に!]
⒉ 関係各競技の試合会場に於ける、「現場(=監督+コーチ+選手+裏方)+観客(満18歳以上の札幌市民:対象)」に拠る署名活動。筆数=来る札幌市長選挙候補予定者(表明済)分+JR北/署名者。[2027年1月始め迄に!]
⒊ ⒉の課程にて署名済の書面を、来る札幌市長選挙候補予定者(表明済)全員とJR北代表者に各々、手渡す。[2027年1月15日頃が目途!?]
JR苗穂跡をスポーツ遊園に──其の主な理由は、次2つ。
スポーツ施設は
可能な限り都心の近くに。
民の大多数は日中、働いて居り、夕方に成ると働き終えます。各々、帰路に就いて住処へ向かう迄の間、先ず小売店に立ち寄っては手持ちの金銭を使って明日以降の糧と成るものを買い、其でも金銭と時間に余裕が在れば、芸術或いはスポーツに興ずる方向へ動く。のは人として極自然な流れと云えます。其の上で利便性─働き終えた其の足で芸術或いはスポーツに興ずるに都合が好い方法とは?─を考え併せた場合、遣るにせよ、観るにせよ、芸術やスポーツの施設は結局、都心の近くに置くのが最善─と云う結論に至るのは是亦、極自然な流れと云えましょう。
蹴球系競技(ア蹴・ラ蹴・米式蹴球…等)は原則的に週1回の間隔で試合が行われます。其が民の大多数にとって労働が休みと成る週末のみ且つ絶対厳守、であれば郊外に施設、でも善いかも知れませんが、試合は主催者側の都合で平日に行われる事も御座います。
札幌駅からも歩こうと思えば行ける場所に在る、JR苗穂。其を移転し残る約20haの土地は、複数のスポーツ施設を纏めて造る(→スポーツ遊園)には復と無い好条件─と言い切れます。──籠球レバンガ北海道の会長氏が新たな本拠地(=前述「1万人体育館」)の1候補地としてJR苗穂を挙げて居ります(6月22日、札幌市長を表敬訪問の際に表明)が、筆者に拠る以上の話と略同様の考えから、なんでしょうね。
晴れてる時は、空の下で!
ア蹴コンサドーレの現本拠地『札幌ドーム(大和ハウス・プレミストドーム:呼称)』。──プロ野球団に逃げられ3年余り、改めて見たら設計ミスだらけですね。試合場が移動式―真冬には使えない!亦一応、ラ蹴も行われては居りますが、両端の陣地が狭過ぎ!―故なんでしょう、高過ぎる(=試合場との一体感に欠ける)観覧部の位置。法人(=選手団の株主?)向けの個室も無い(←レバンガ会長氏も現本拠地『北海道立総合体育センター(北海きたえーる:呼称)』の1問題として挙げてますが)。…何よりも、日中に太陽の光が殆ど入らない。
本来は屋外で行われる蹴球系競技。ですから、例え北国でも「せめて、日中の晴れてる時は空の下で」とは、遣る側も観る側も殆ど共通の思い―と言い切って良いでしょう。──そう云う情緒的な事と併せて、日中の照明代節約、其に健康上の意味─陽光を浴びる事が心身に良い、とは能く聞く話です─からも、現今の札幌ドームとは一日も早くおさらばし、開閉式のドーム屋根を持つ蹴球場が都心の近くに欲しい。
最初から専ら屋内で行う籠球や排球にとっては、「空の下」とは無縁かも知れません。が、一昔前迄の学校体育館の如く日中の晴れてる時に陽光を場内一杯に取り入れる事は、情緒面・経済面そして健康面で必ず+に働く事、間違い御座いますまい。
以上、論理的には希薄で情に訴える事に終始した感が否め無さそうな文章と成りましたが、…籠球レバンガが新本拠地候補として挙げている事も御座います、JR苗穂跡地の使い方。先ずは、来る統一地方選挙(此処では札幌市長選挙並びに札幌市議会議員選挙)の一争点として、市長選候補者全員並びに市議選参加予定の全ての政党に例示して戴きたい。
──改めて、札幌そして北海道に於けるア蹴・ラ蹴・籠球と排球の関係者そして愛好家(観客)の皆様、前述の「陳情と署名」へ動く事、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
高がスポーツ、
されどスポーツ。
佳羅体育 筆者:佳羅春男
※第一報は『北海道新聞』2026年9月24日

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