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カキューンの野望

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昨日は日曜でしたが、

いわゆる授業参観というやつがありまして、

我が子が通う小学校まで行ってきました、


(ちなみに最近では学校公開と呼ぶ)




↑ちょっと仰々しい画像を載せましたが、

授業参観ってきっと子供も緊張するだろうけど、

親だって緊張します。



特に今の自分はアゴ髭びっしりな風体なので、

周りの保護者からはもう浮いて浮いて仕方ない(笑)



唯一の救いは、

縁あってその学校にダンスを月イチで教えに行っているので、

児童と先生には不審がられないってことでしょうか。



そんなわけで学校に足を踏み入れるのですが、

普段とは違った子供の姿を見るのは新鮮、、、


なんだけど、




どちらかというと

「わぁうちの子頑張ってる(゜▽゜)」





、、、、ってタイプではないので、

見ていてもなんだかなあ~って感じです。





まぁ自分が小学生の頃を考えると授業なんて上の空で

変なことばかり考えていましたからしょうがない。



「わかるよ、その気持」



なんて思いながらちょっと欠伸を噛み殺したり。




それにしても、

小学校の先生というのは本当に大変ですね!

ハタから見ていても本当に実感する。



さっきまで算数を教えていたのに、

10分後には体育を教え始めて、

しかも児童が理解できるように・飽きないようにと、

工夫された教え方で授業を切り回していく。



しかもしかも、

児童が30人近くってそれはもう

野生の王国ですからね。



講義すればいいってものじゃなくて、

クラス全体のコンディションを把握しながら授業していかなきゃいけない。



工夫された授業の進め方を見ていると、

いつそんなに準備する時間があるんだろう?と不思議でたまりません。




というわけで小学校の先生のことを考えると、

まず第一に感謝が浮かびます。



いつもうちの子を見ていただいてありがとうございますm(_ _)m





自分の身に置き換えると、

レッスンが朝から4コマあって、

全部ジャンルが違っていて、

お昼を挟んだらもう2コマ



ジャズとハウスとロックとブレイクと、

サルサとタンゴをそれぞれ教えたらいいのかな。



でもね、

今までの自分のフラフラしている経歴を考えると、

こういうのが合っているのかもしれません。



一つのジャンルについて深く教えるよりも、

それぞれのジャンルの入り口になる。



ダンスのそれぞれに貴賎は無いと思うし、

全てやってみると素晴らしいものです。



あとは相性だったり時期だったりで、

やりたいものが変わっていくと思います。




踊りという大きな枠の中で、

それぞれの良さを伝えていけたらいいですね(゜▽゜)