今と今後
日本の原発政策や設計、製造、意図、知れば知るほど酷く、
国と東京電力の無能さが顕著にあらわれてます。
国は国として世界に対する見栄なのか。
東京電力は企業として利益と役員の保身の為なのか。
まっとうな感覚のリーダーがいれば、震災後いち早く全ての力を注いでいるはずです。
全ての力とは、海外からの支援も全て受け入れ、可能性のあるものは全て行い、人員は国と東京電力の役員がまずは率先して作業にあたる。
こうしておかないと無事原発が沈静化しても国(内閣)と東京電力の役員の居場所はなくなるでしょう。
海外からは日本人が災害時での規律があり素晴らしいと称賛してくれでますが、見方を変えるとたんに怒りやもどかしさを表現したり行動にあらわせない迄に骨抜きにされて来たのかもしれません。
沈静化後にも明治維新以来の維新の時が来るかもしれないなと思ってます。
すでに政治は政治家がやっている時代ではないです。
人間としても優秀で、多岐にわたる知識経験を持った経営者が日本㈱を運営しないとならないでしょう。
そうしないと今日のような原発の酷い状態のそこで決死に沈静化の為に作業をしてくださっている方々が報われません。
誰でも作業ができるわけではありませんから、彼らに託すしかない現状はもどかしいです。
毎日彼らの安全と健闘に感謝と祈りを続けています。
ありがたい事です。
原発のこの事件が早期沈静化しないと、日本はやばいです。
世界もやばいです。
エネルギー事情が変わります。
産業が変わります。
雇用も変わります。
全てのあり方が変わります。
ニュージーランドで地震があった時に、僕は周囲に日本でも東北辺りで地震が発生するから気をつけろと言っていました。
根拠は、日本とニュージーランドの形が似ているから、というバカと言われても仕方のない発想です。
しかし世の中、似た物は似ているのです。
ニュージーランドはある意味地震だけで済んだのだと。
つまり日本は試されていると思います。
それも世界に先駆けて、世界の見本としてあるべく試されていると思います。
原発沈静化後、日本には世に出せずにいたとんでもない技術や製品が沢山あります。
これまでのしがらみや、歴史に左右されない日本を創り上げなければならない時が来たのだと思います。
綺麗な自然環境と安全、健康が未来に続けられる為の転換期になるはずです。
原発沈静化、被災地復興後は震災前と変わらない日本だとしたら悲惨な結末になると思います。
言うだけではなく、僕は行動をしていきます。
これまでとは違うかたちで、ビジネスもすすめていきます。
新しい、よりよい日本の為に。
なんか、つくづく思ったので書いてみました。
今日の一歩
被災時でも、原発が非常によろしくない恐怖の日々でも、日常でも、何していていも時間は流れるものです。
じゃあ、やはり、同じに時間で進んでしまうなら、自分の意思と足で1秒後の未来に進むべき。
震災直後からいつもより強く込み上げて来た感情です。
今日の一歩が10日後には10歩。
365歩進んで振り返れば1年。
日本復興、それもただの復興ではなくて新生日本として生まれ変わる事に期待です![]()
燃料代
燃料代がこれから暫く高いまま推移すると思います。
致し方ない事ですが。。
しかし地下鉄などが沢山あって自家用車がなくても不自由の無い地域は良いですが、現に地震発生から被災地では生活必需品の車がろくに動かせないでいる現状が続いています。
僕も地震当日は東京23区内の街中に車で行っている時でした。
23区から出て帰宅するまでに通常は高速を使って90~120分のところでしたが、この日は12時間半かかりました。
普段はガソリンの残量はそんなに気にしていなくて、給油ランプがついてからの給油が割と多かったくらいですが、この日は満タンにしてから数日だったので半分ちょっとありました。車は2005年式のレガシィ2.0iで、残りの走行距離が平均燃費から換算して表示されているのを渋滞にはまってから確認したら450kmでしたが、交差点の先頭で右折するのに1時間かかった場所もあったりと燃費は最悪で、かといってアイドリング時にエンジンストップをして燃料消費量を抑えようとすると、バッテリー負担が多くなって動かなくなった時には大変な迷惑をかけてしまうのでかけっぱなしでした。
大大大渋滞から9時間後のたまたま入れたガソリンスタンドで満タンにできましたが、本当に燃費の良い車の必要性を身をもって体験しました。
11日はガス欠になって止まってしまった車もあったと思います。
そして電気が復旧するには何年かかるのか?
原発無しで次に効率のよい火力発電に切り替えて補うとすると、日本の原油年間使用量が6.8%くらい増えるそうです。とんでもない数字で、中東情勢や新興国の需要も含めて世界的に原油の高騰は続き、そう簡単には下がらないと思います。
電気自動車を作るにも原料や部品を作る工場では燃料や電気が必要です。
水素のような新エネルギーが実際に使われるようになるには、ここで日本政府が世界を敵にまわす覚悟で進めれば実現するかもしれませんが、そう簡単にはいかないと思います。
そうなると、今の車の燃費を良くするのが最善の策です。
一番は乗らなければ良いのですが、特にそうはいかないのが地方の現実です。
排ガス・パワー・燃費改善の為に、僕は良い物を開発して販売していますが、悲しいことに基本的にこういう商品は多くの人に「怪しい」と思われてしまっています。
それはまがい物や、効果があっても効果が出る車の割合が低いとか、悪徳商法とか、そして使いもせずにあ~だこ~だ言う方や、いろいろあるからです。
良い物は良い。と柔軟になってもらえたらこういう商品に関わらず世に出れずに埋もれているとても素敵なモノが出てきて、今後の日本にも世界にも有用だと思います。
僕は自分の商品に絶対の自信があり、まさにこういう時期に良く理解して頂ければとても喜ばれると思うのですが、「便乗商法」ととらわれたり、風評があってはせっかくの物が台無しなのです。
これまでに3年以上営業はなしで使ってもらっての実証実証で販売して来ています。
が、今は多くの方(できれば日本・世界全部に)正しく理解して頂けるように準備しなおしています
東北、日本の復興支援の為に少しでも力になれたらと。
