2月末にパリへ行きました。
2泊3日です。
パリでは綺麗なところと汚いところを見れました。
綺麗なところ、とはもちろん凱旋門やエッフェル塔といった歴史的な建物や街並みです。
ディズニーランドパリにも行きましたが、ピンクやパステルが多く、日本よりもかわいい印象でした。
実際にフランスやドイツでもピンクの建物はよく目にします。
18区にあるホテルに泊まったのですが、その周りはなかなか怖かった。
駅降りるとすぐに「マルボロ、マルボロ」って煙草を売る人がうじゃうじゃ。少し人が減るかと思うと、「ニーハオ、ニーハオ」
ホテルまでの道は駆け抜けました!!!
昼もピザを食べたのに、近くのいい感じのお店はピザ屋さんで結局夜もピザ。
人生に一度のピザの日ということにして、1日に二枚もピザを食べることになりました。
どの地区のホテルに泊まるか、結構重要ですね。
移民とかを受け入れることは必要だと思うけれど、実際にこういう部分を見ると少し怖くなったり。もちろん働いて、きちんとした生活を送っているんだろうなという人達もいました!
移動手段は主にメトロだったのですが、車内で歌を歌ってお金を稼ごうとする人、直接物乞いしてくる人がいて、びくびくしてばかり、、、!
意外とお金をあげてる人がいて驚きました。
わたしが一番満足した場所は、ルーブル美術館とサクレクールです。
時間がなくて有名どころしか回れなかったけれど、いろんな地域と年代の作品があって、比較してみるのも面白いだろうなと思いました。
また機会があれば、、!
サクレクールはわたしの中で一番落ち着けました。
寺院の中の天井画にも圧倒されるし、外でパリの景色を眺めても綺麗。全体的に白い!!!そしてアメリの気分に浸ってみたり。
外のベンチで本を読みたい!
そんな気持ちでした。
体力的には2泊3日が丁度良かったし、見たいところは見れて満足でした。でもお金と時間に余裕があればもっと違う楽しみ方ができるのかなと。パリはまだまだいろんな面がみれそうです。
だから自分でお金を稼ぐようになったらまた来たい。
そう思えたパリでした☺︎





