皆さん 1か月ぶりのブログとなります。
ご無沙汰していました。
年末は免疫細胞治療が間に合うかどうか 時間の闘いをしていて なんとか抗癌剤の入ってない
血液を26日に採ることができ 27日に2回目の抗がん剤を投与することが出来ました。
今回の抗がん剤は結構副作用があり 年末年始 食べれない 便秘になる 熱が出る
身体の怠さが続くなど大変でした。
もっと大変だったのが お腹は術後出ていたのですが だんだん 胃のあたりが破裂しそうになるくらい
腫れ 水を飲むのも怖くなるくらいになってしまい 病院へ行き10日に入院しました。
腹水が溜まっていて 11日午前中注射で抜くことに。
なんと・・・2リットル抜きました。
抜いてもらった後は 身体も楽になり 嬉しかったのですが 腹水はすぐに溜まると聞くと
医師の言われるように 4日後には また 同じ状態に・・・
先生・・・破裂しそうだから もう一度抜いて下さい。
とお願いするが 腹水の中にはタンパク質が入っていて 無暗にぬいたりすると 私の身体にも
良くないと言われ1週間は空けないと・・・辛い日が。
私が希望を持っていた免疫治療の日が18日で 私は何が何でも受ける!!という気持ちで
来ていたのに タイムリミット。
以前担当医に私の想いを伝えてあり 医師は16日に
「本当は1週間経ってなくまた抜く事は 本当は出来ないですが 明日抜いて それをろ過して
点滴で 私の身体にタンパク質を戻しましょう。」
と言って下さり 涙…涙・・・
17日午前中3リットルの腹水を抜いて 午後 ろ過した点滴を入れました。
自分のタンパク質だけど いったん抜いたのを入れた事での反応か
悪寒がして震えが止まらず 電気毛布 布団にくるまれ 何とか治まったかと思うと
今度は 39.4度の熱が出て 夜には 37.1度に下がりました。ホッ~
18日 病院が違うと言う事で 一度退院という手続きをとり 初めての私の点滴
ワクチン注射をしてきました。
無事にたどり着いたら 嬉しくて涙が・・・
色んなことが18日までに起こり どうなってしまうのだろう・・・と思いましたが
私は絶対護られている!!大丈夫!!と励ましてもらったり 自分に言い聞かせて来て
実現でき 一段と私は絶対生きれる!!
と確信出来ました。
昨日外泊許可を頂いて家に帰って来てますが 23日k病院に行って第2回新鮮な血液を採ってもらい
また2週間かけて培養してもらいます。
そして 県中に戻って腹水の経過を見てもらいそのまままた入院です。
そして 24日 血液検査後3回目の抗がん剤を投与します。
どんな事が待ち受けようとも 負げでだまっか!!で乗り切ってきます。
また 当分 ご無沙汰しますが いつも温かく見守って下さりありがとうございます。
頑張ってきます。