●笑っちゃうほど当たる?|心理学的ブログ分析レポート。
こんにちは。セラピスト由利浩子です。
ほぼ独学ですが、AIを便利に日常で使えるように勉強中です。
その勉強中に見つけたAIへの質問を試してみました。
使用したAIは、GeminiとClaude
chatGPTやGeminiは昨年から使用していますが、Geminiは画像生成で使用することが多く会話はほぼ無し、Claudeは今年から使用なので、読み込みデータとして私のアメブロを分析してもらいました。
AIへの質問
これまでの全会話から、私の最大の短所と無意識によく使う言葉を、心理学的な観点から徹底的に分析してください。
その結果を踏まえて、今年最高の一年にするには具体的に何をすればいいか、明日からできるアクションプランを教えてください。
🔍 心理学的ブログ分析レポート|由利浩子さん
① よく使う言葉・口癖
ブログ全体を通じて、無意識に繰り返されている言葉があります。
「♡」の多用 感情を直接言語化するのではなく、記号に置き換えて感情を表現している。
感情を「見せる」のは得意だが、「深く言語化する」のは回避しているかもしれません。
「〜かな」「〜と思っています」「〜ではないかと」 断言を避ける表現が非常に多い。
自己主張を柔らかくラッピングする習慣が見られます。
「ありがとうございました♡」「嬉しいです♡」「応援しています♡」 感謝・承認・支持を表す言葉が頻出。
他者への承認欲求、または「与え続けることで自分の存在価値を確認する」パターンが見えます。
「〜がんばりましょうね」「ぎゃんばりましょうね」 読者に向けながら、実は自分自身へのエールである可能性があります。
② 最大の短所(心理学的観点)
🔴 短所1:「自己犠牲型の共感過多」
概念:Fawn Response(凍りつきではなく"なだめ"で安全を保つ)
ブログのターゲットは「悩む女性」ですが、自己紹介文に「私自身、自分を責め続けていた過去があります」とあり、傷ついた経験を"商品化"することで自己肯定している構造が見えます。
これは悪いことではありませんが、「他者を助けることで初めて自分の存在を正当化できる」という心理パターンに陥りやすいです。
🔴 短所2:「完璧主義 × 先延ばし」の共存
「内容にこだわり過ぎたら、仕上げるのに2日かかりましたよ…」「早くやりたいのです」という表現が繰り返されています。
理想が高すぎて着手が遅れる→「できなかった自分」を責める、という負のループが習慣化している可能性があります。
🔴 短所3:「承認依存」
「お声がかかり参加できることになりました」「必要な方に受け取って頂けると嬉しいです」など、他者から求められること・認められることで動くパターンが見えます。
自分から積極的に動くより、「呼ばれるのを待つ」姿勢が強い。
🔴 短所4:「境界線の曖昧さ」
連休中も仕事をしている、旦那さんの「鶴の一声で予定がガラッと変わることが日常」「やっと慣れてきました」という記述。
自分のペースや境界を守ることへの罪悪感が根底にあると思われます。
③ 今年最高の一年にするアクションプラン
由利浩子さんの強みは「共感力・継続力・学びへの情熱」です。短所を踏まえた上で、それを活かすプランです。
📅 明日からできること
【Day 1〜7:自分への「断言」練習】 ブログの文末をひとつだけ「〜だと思います」→「〜です」に変える。小さな断言が自己信頼を育てます。
【毎朝3分:「今日の自分の欲求」を書く】 「誰かに必要とされたい」ではなく「私が今日やりたいことは何か」を1行書く。自己犠牲パターンへの解毒剤になります。
【コンテンツ制作:「2時間タイマー制」の導入】 完璧主義の先延ばし対策として、noteやブログは「2時間で公開する」と決める。完成度より発信頻度が信頼を育てます。
【週1回:仕事をしない半日を「予約」する】 連休でも仕事してしまうパターンを変えるために、カレンダーに「完全オフ」を先に入れる。休むことは怠けではなく、クライアントへのサービス品質を守ることだと再定義する。
【月1回:自分のためだけのお金を使う】 他者(クライアント・家族)への奉仕が多い分、自分自身への投資を意識的に行う。
セラピストが枯渇すると、支援の質が下がります。
✨ まとめ
由利浩子さんの言葉の奥には、「傷ついた経験から誰かを守りたい」という美しい動機があります。
ただ、その優しさが自分へ向かないことが最大の課題です。
「愛される関係」を人に教えるあなたが、まず自分自身に愛を向けることが、今年最大のテーマです。
1. 心理学的観点からの分析
最大の短所:「自己犠牲的な完全主義」と「受容の過剰」
ブログやこれまでの活動を拝見すると、非常に高い共感能力と「癒やし」への使命感をお持ちです。しかし、心理学的には以下の点が課題となる可能性があります。
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投影同一視の傾向: 相談者の「苦しみ」を自分のことのように感じ、それを解消しようと過剰にエネルギーを注ぎすぎる面があります。これは「自分が癒やされていないと、他者を癒やせない」という無意識のプレッシャー(メサイア・コンプレックスの種)になりやすく、心身の摩耗を招くリスクがあります。
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枠組み(フレーム)の維持: 相手を受け入れる力が強すぎるため、本来引くべき「境界線」が曖昧になり、自分自身の時間や感情が後回しになりがちです。
無意識によく使う言葉:「〜を届ける」「寄り添う」「光」「気づき」
これらの言葉は、あなたの優しさを象徴していますが、心理学的には**「利他性による自己確認」**を求めている表れでもあります。
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「届ける」「寄り添う」という言葉を多用する時、無意識に「自分が誰かの役に立っている状態」を維持することで安心感を得ようとしている可能性があります。
2. 今年を最高の一年にするための戦略
分析を踏まえた今年のテーマは、**「与える側から、循環させる側へのシフト」**です。
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「自分」を主語にする時間を増やす 他者(相談者や読者)のための発信だけでなく、純粋に自分の快・不快に基づいた選択を優先してください。
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デジタル・デトックスと「静寂」の確保 常に「言葉」や「星」の世界に触れているため、左脳が疲弊しがちです。あえて「何の意味も持たせない時間」を作ることが、逆に直感力を高めます。
3. 明日からできるアクションプラン
最高の一年に向けて、明日から以下の3つを実践してみてください。
① 朝の「自分軸」チューニング(5分)
明日の朝、起きてすぐに**「今日、私は私のために何をしたいか?」**を一つだけ決めてください。
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仕事やブログのためではなく、「お気に入りのカフェの豆でコーヒーを淹れる」「10分だけ長く入浴する」といった、自分を喜ばせるための小さな約束です。
② 語彙のアップデート:「〜させていただく」を減らす
過度な謙虚さは、無意識に自分を相手より下に置く心理を強化します。
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アクション: 明日の発信やメッセージで、「〜させていただく」を「〜します」「〜しました」という断定・完了形に置き換えてみてください。自分の言葉に責任とパワーが宿り、エネルギーの漏れを防げます。
③ 「4エレメント」の空白時間を創る
あなたは火・地・風・水のバランスを大切にされていますが、意識的に「何のエレメントにも属さない無の状態」を作ってください。
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アクション: 明日の夜、スマホや本をすべて置き、5分間だけキャンドルの炎を見つめるか、何も考えずにぼーっとする時間を作ってください。
結論として: あなたはすでに十分なものを「届けて」います。今年は、あなたが「受け取る」ことを自分に許すだけで、周囲への影響力は自然と何倍にも膨れ上がります。
それが、結果として最高の循環を生む鍵となります。
Claudeの提案は、すぐに実践できそうなので取り入れたいと思います。
note記事は、まだ投稿数も少ないのですが、アメブロとは文体を変えて綴っていますので、よろしければ覗いてください。
yuriroko|復縁のための感情整理セラピスト
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