設備管理の交替勤務で、夜勤16時間勤務をやってみた。



結論から言うと、一晩で体重が2キロも減ったのである。



命を削る仕事→続かない



夜勤勤務時間は、16時10分から翌日10時までである。



法定上の休憩時間は、1時間45分となる。



実際には、20時頃に、夕食休憩が30分くらいあり、24時過ぎから、交代で小1時間休憩となるが、場合によってはない。



何よりも夜中の2時くらいから、朝の10時までの約8時間休憩がないのは、つらい。



夜勤は2名体制、仕方ない部分も分かるが、朝食も取れず、帰ってからだと、ほぼ昼位になってしまう。



こう言った場合は、休憩時間外でも、ちょこちょこ水分補給したり、食べたりしないと、栄養も足らなくなるのであろう。



体重が一晩で減ったことは、そう言った理由によるものと思う。



眠気は大したことなかったが、やって行けば眠気が襲うこともあるだろうし、帰り道に居眠り運転したら死にかねない。



業務内容もかなり難しく、脳みそも閉塞してしまう。



一番言いたいことは、ちょこちょこ休まないと、集中力は続かない、ミスも出る。



そんな感じ、2日分働いたことにはなるが、やはり自然ではなく、酷使である。



やってみたら分かるが、どんなに健康な人でも、厳しいであろう。



例えると、地獄。



この勤務時間、外にも出るので(施設内)天候に左右される。雨だと濡れるし、足場も悪い。トラブルが発生すれば、夜中でも肉体労働せねば行かない場合もある。



班長クラスとの2人体制であるから、組む班長が違えば、やり方も違うし、休憩時間も違う。



そもそも、休憩時間と言うのは、仕事から離れて良い時間であり、外出も許されるべきものだが、この職場は施設内から出ることを許されない。



つまり、休憩ではないと言うことだ。



やってみたが、殆どの方が無理だと思う。



無理の効く人間の非常識が常識になると言うこと。



職場に、労働者の安全配慮義務が行われていないのと同じ。



おしまい