某リサイクル店(古書店、おもちゃが中心とする)の最近の様子。
店員は、殆ど若いアルバイトばかり。
ただでさえ接客がなっていない。(なっている人も少数いる)
細かい商品を含む買取り業務が多い。
リサイクルチェーン店だと、コンピュータにデータは入っているので、目利きはなくても、アルバイトが買取り業務を出来るようになっている。→ここが、昔の古本屋のように修行が要らない点。
見てると、買取り業務ばかりやっている。
こちらは買おうとして、レジに並んでも反応がないことも多々ある。
そうすると、「すみません」とこちらから声を掛ける。
ここからの態度が気に入らない。
イヤイヤ不機嫌丸出しで、買取り業務の邪魔しやがってと言う顔をしてレジにやって来る。
レジを打つなり、バーコードを読むなりする。
「ありがとうございました」の声がないことも、あっても声が小さくて聞こえない。
レシートも言わないと、渡してくれない場合がある。
それにしても、この辺りはマニュアルで決まっているだろうに。
アルバイトを教育すべき店長も若い。
店長自身も何かが物足りない。
少なくとも、接客業なのだから、お客様に気分良く買物してもらわないと行けないのではないか。
それに、買取りが忙しく、時間がないせいか、店内は汚い、掃除もしない。(開店前にしてるかも知れないが目立つ)
時代が変わったと感じる。
サービスが薄くなったと。
でも、お客様を大事にしなければ、その店もロクなことがないと思う。
★画像はお借りしました。
おしまい![]()

