孤独感について考えてみる。




私は、親兄弟親戚がなく、天涯孤独である。転職を繰り返していることで、職場での人間関係も継続することは少ない。つまり、仕事をしていなければ、会話する機会すら減ってしまう。




この孤独感は病的にも進行し、とても耐え難いものである。




色々な手は打っているのだが、どれも決定打となり得ない。




そこで、孤独感を少し考察して、今後の役に立てたいと思う。





【孤独感の元】


無理な完璧を内側に求める状態とも言える。うつ病的な要素もある。


幼少期の母との関係で、理解される体験をしても、言葉を使わずに理解したい願望は満たされないままとなる。


人間が自分の情緒や空想や不安を完全に理解し受け入れることも不可能である。


自分が無力であり制御できない。また自分にも頼ることができない。自分は苦しんでいるのに一人で放っておかれているという感覚である。




【孤独感に向き合う為に】


・自分が抱く「孤独感」を認める。


・人間にとって自然な感情だと知る。


・物事の考え方や感じ方に目を向ける。


・なにかに「参加」する。


・人を助ける。


・植物を育てる


・感謝の気持ちを表現する。


SNSから離れる。


・助けを求めることの大切さを知る。




以上のようなことらしいが、そう簡単なことではないと思う。




せめて、行動力だけは維持して行きたいと思う。




おしまい赤ちゃんぴえん