現在、このような生活状態なのでライブに行けるとは思っていなかった。でも、観ておかないと後悔が残ると思い、開催3日前にチケットを買ったのだ。
3年ぶりとなるイエスの来日公演は、名盤「危機」から50周年と言うことで、「危機感を」からの3曲を順番通りに再現。
加えて、亡くなったドラマーのアラン・ホワイトへのトリビュートライブとなっている為、オープニングにはスライドが映し出されて涙ぐむ。
全12曲、2時間の濃密なライブ。ここ数年のツアーでは最もキレキレの演奏だったと思う。
4曲目は日替りセットで、念願のスティーヴ・ハウのギターソロ「Clap」が聴けた。もちろん、拍手喝采であった。
今回のツアーは、オリジナルメンバーが1人もいなく、スティーヴ・ハウがイニシアティブを取るバンドだから、選曲も良い。残念だったのは、ニューアルバムからは1曲だけになってしまったことだ。
座席は、2階席2列目だったが申し分なく全体が観えて良かったと思う。ちなみに、日本特殊陶業市民会館ビレッジホールのキャパは、1149人である。ほぼ満員に近かったと思う。
それにしても、コロナ禍が続き、長いことライブに脚を運ばなかったので、久々に活力をもらったような気がした夜だった。
なお、撮影禁止だった為、写真はお借りしました。
【メンバー】
・スティーヴ・ハウ(ギター、バッキングヴォーカル)
・ジェフ・ダウンズ(キーボード)
・ビリー・シャーウッド(ベース、バッキングヴォーカル)
・ジョン・デイヴィソン(ヴォーカル、ギター、パーカッション)
・ジェイ・シェレン(ドラムス)
【セットリスト】
アラン・ホワイト哀悼フィルム〜Turn of the Century〜
The Firebird Suite
- On the Silent Wings of Freedom
- Yours Is No Disgrace
- Does It Really Happen?
- Clap
- Wonderous Stories
- The Ice Bridge(新曲)
- Heart of the Sunrise
(Close to the Edgeセクション)
- Close to the Edge
- And You and I
- Siberian Khatru
(アンコール)
- Roundabout
- Starship Trooper
★写真はお借りしました。ありがとうございます。
でわ、また![]()





