普通の記事です😗
近年、個人の書店が激減しました。
いわゆる、街の本屋さんです。
生き残っているのは、大都市圏の大型書店と、TSUTAYAみたいなチェーン店だけ。
古書店も同様で、個人店は潰れて、ネット販売で細々とやっておられる方もいます。
古書でも、ブックオフなどのチェーン店ばかりです。
原因は多々あるが、まずは、本を読む人が減ったこと。電子書籍の普及。紙の本の価格の高さ。Amazonなどで、ワンクリックで自宅に届いてしまうことなどにあります。
でもね、私は店頭で、手に取り、買いたいのです(*´-`)
我が岡崎市でも、書店が少なく、ちょっと発行部数の少ない新刊になると、入荷しません。
よって、名古屋市の丸善とか、豊橋市の精文館書店へ行くこともあります。
時代の流れなんだろうけど、合理化の結果なんだろうけど、なんだか哀しいな(ㆀ˘・з・˘)
まあ、一番は、本が売れないことです。
私なんかは、紙の本で所有したいと言う欲があります。
特に、新刊や古書にはこだわっていません。
一つだけ言えることは、本は読まない人より、読む人の方が感性が豊かになる。
色んな本屋へ行こう。
この歳になってからの、絵本も楽しいぞ。
おしまい