昨日、10時10分から心療内科の診察に行った。
この時間に予定があると、比較的調子が良い。
休職中の診察は、毎週としている。
そして、14時から会社へ行き、申立てしたパワハラの内容についての2回目の聴き取りである。
前回は、6/27に私の聴き取りを行い、その後、加害者に当たる者、第三者への聴き取りが行われたそうである。
その後、判定する委員会(部長、役員クラス)より内容が煩雑だと突っ込みが入ったので、2回目の聴取となった。
この2回目の聴取を行なうに辺り、主治医の許可を得ろと言って来たので、許可を得たと返事をしても、同じことを4回も聞いて来た。
時間の先延ばししか思えないし、何を恐れているのだろうか。
これで委員会で会議して、パワハラの有無が決まる訳だが、認める可能性は少ないと思う。
認められれば、加害者への処分が決まり、私の復職に当たっての対応となる。対応と言っても、部署移動くらいだ。
こちらとしては、悪いことしてないのに、なんで、こちらが部署移動せなあかんのか。
加害者側が移動すればいい。
休職の期限が目前に迫って来た。7/20までである。
こちらとしては、早くに解決を図り、戻りたいところだったのだが。
延長になるかも分からないし、会社を辞めるかも分からない。
労基署の担当の話しでは、会社でパワハラの問題を扱う時は、概ね2週間くらいで解決するよう指導しているらしい。
梅雨の戻りのような天候、身体は鉛のように重い。
とにかく、食欲がない。
食べても、下してしまう。
前の休職の時は、まだ、趣味とか、外出とか、楽しめる部分があったのだが、今回は、酷い。
会社の問題を大きくしたのも、どうしてもごまかしごまかしで来てるのが納得行かないのだ。
いじめられた人間は、黙って去る率が高い。
だが、それでは良くならない。
悪い奴をのさばらせて置くならば、少しでも、人の傷みを分かってもらわんといかん。
道徳の問題。
おしまい