結論から書く。




金がなかったら、結婚しない方がいい。




但し、子供がいらない場合、生活のシェアの観点から見るとしてもいい。




格差社会の昨今、生まれながらにして貧しい者は、一発逆転がない限り、その経済状況を踏襲して行くことになる。




ここから脱出できる者は、ごく僅かであると言える。




昭和時代のように、努力の報われた時代ならば、まだしも、そうではなかった。




這い上がれたし、金も貯めれた、マイホームも。




最近では、そのような家庭に産まれた場合、進学できずに、早めに社会に出ると思うが、ここでの挫折がその後をかなりのウェイトで決めてしまう。




つまり、その日暮らしに近く、保障も薄い状態である。




そのような状況では、老後のことなんか考えられる余裕もないから、性格的にも刹那的になる者も増える。




そんな中でも、好きだからとか、子供が出来ちゃったから結婚される場合が多々ある。




子供は金がかかる。




望むべき教育環境を与えてあげられますか?




あなたが、キチンと世の不条理を説明出来ますか?




それでも、私からしたら、下記に当てはまる場合は、なんとかなる率が高いと思う。




・持ち家であること


・親や親戚に恵まれていること


・まともな職場etc.




昔は、共稼ぎと言う言葉があり、みんな安心していた。




今や、共稼ぎであっても、非正規が多く入る。非正規は、時給だから、長期連休があれば、収入は減少する。




また、正社員であっても、最低賃金に近いラインでは苦しい。




この状況下では、身体でも壊した時に、会社も国も、ロクに守ってくれない。




仮に、旦那が病いに倒れた場合、旦那な介護はどうするのか?生活費は?仮に子供がいた場合、学費は?




そんな時に、一時的ならば、女の人は身体を売る職種もある。男はない。




だけども、男側からしたら、プライドがあり、そんなことはさせたくない。




出来るだけ自分の収入で、食わせたいのだ。




そんなこんなんで、極端に書いているが、これからは、単身世帯が増える。




国も自治体も、ロクな政策をしない。




これでは、当然、少子高齢化となる。




少なくとも、私は、未だ、結婚願望も普通にあり、自分に多少の自信も付いて来た。




しかし、金はない。




甲斐性がない。




情けない。




これは、もう、世の中の仕組みが変わってしまったことだから、国が責任取れ。




どんな家に産まれても、幸せになる権利はあるはずだ。




分かるか?




おしまい