2005衆議院選挙について
今回の衆議院選挙について、小泉首相が、郵政民営化法案を参議院で否決されて、衆議院を解散総選挙となりました。本来の二院議会制が大きく遺脱されておりそのことが、取り上げられることなく、選挙になってしまっていることに非常に危険なシステムになっていると思います。本来自民党の内部抗争と権力争いを選挙によって国民に民営化賛成かということで選ばせるとは、非常に問題である。
町村合併の賛否を住民投票にかけて選ばせていましたが、このときも非常に問題があり、重要なことを住民投票で選ばせると50%前後のところでつねに表決が決まり、半分の賛成と半分の反対によってきまられてしまいます。特に現状の感情で将来のことを含めずに判断が下っしまいます。本来の議員制民主主義は
将来のことを考えて判断できる人物を国民が選びその選ばれた人たちによって法律等を決めていき、その選ばれた人たちが首相を選ぶというシステムになっております。先人達知恵の中から作られたシステムです。その運用をまもっていかないと決め方が勝手にどっかにいってしまっています。首相自ら間違えマスコミも国民もまちがった選び方をさせられています。そのシステムが悪いならば変更すればいいのに、かってに決め方を決められてしまっては、非常にこの国の将来が危なく思えます。
今回愛知4区は、自民党公認に藤野という料理評論家の女性を立ててきました。地元の代表を選ぶ衆議院議員選挙にどっかのとこから顔がうれているだけの料理評論家に投票しなければいけない住民は,不幸だとおおもう。郵政民営化に賛成かどうかを決めるのだけの選挙もひどいが、郵政民営化賛成の場合は、料理評論家のおばちゃんに投票してくださいって言うのは、なんと悲しいことなんだろう。そんな人に議席をあたえていいんだろうか?こんなことで日本の将来は、いいんだろうか?大事なとこらが無責任に思えてしょうがないです。
恋愛と結婚観
結婚とは、生活をともにしていき、子供を育ててその子供たちも含めて家族になることで、結婚とは、相手の父母と自分の父母と自分達と自分の子供達、そして孫達と多くの家族を形成して行くことである。
その責任をもって男と女が結婚するかしないかを決めることである。
すなわち、結婚とは、二人の合目的活動であり、二人で将来どんな家庭を作っていくか。どんな目標に向かって二人が力あわせて達成していくのか?結婚には、目的があり、目標達成をするために二人が助け会いながら支え合って行くことである。お互いが相手のことをおもって何ができるか?それは、お互いでなくてはいけないでろう。
好きで一緒にいたいと言う感情論では、好きでなくなったら別れなければいけないし、一緒にいることが、結婚ではなく、それは、共同生活でしょう。さらに、最近は、結婚したから権利義務だと言われ、何もしなかった女達と結婚するとすべて半分取られてします。男が働いて稼いだ金の半分は、どうして奥さんの取り分なのかな。好き好き好きで一緒に暮らしてもいいけどそれは、結婚するとゆうことではないよ。
結婚する女の子を選ぶことは、仕事を選ぶことより難しいと思います。若い時にいろんな子と付き合ってみていろんなことを学ばせてもらって、そして最後に理想の奥さんを探してください。
恋愛するタイプと結婚するタイプが違うことを理解できるまで結婚は、しないほうがいいでしょう。各自の結婚観ができてからそれから結婚です。子供ができたから結婚しますって言うのも、考えがなさ彬だと思う。
日本の善悪の基準
先日フジテレビの菊間アナが NEWSの18才の子を飲酒に誘い謹慎処分を受けましたが、どうして彼女が処分を受けたのか?その基準は何か?未成年のタバコ、飲酒は、法律で禁止されているので本来本人が処分されます。 高校生ならば、学校の処分が追加させますが、社会人や大学生は、会社や大学の処分はは、ほとんどありません。ですから高校生までは、学校の処分があるので気をつけますが、高校を卒業すると、飲酒、タバコは、公認されてしまいます。
今回の事件の判断は、日本の社会の基準の基で下されています。この基準を理解しないと誤解が生じてきますのでこの基準の説明をします。
本来西洋の善悪の基準は、宗教上の善悪の基準となっています。キリスト教であれば、聖書に基づいて、キリストの教えに基づいてとなります。イスラム教にしてもコーランに基づいてと言うことになります。
日本の場合は、宗教色がなく、他民族に侵略された歴史がない為、上位秩序の 社会的常識の基準が作り上げられています。
それは、時所位相応の行為となります。時間と場所と役職のそれぞれに応じてそれ相当の行為を行うべきものとそうあるべきものと考えがほぼ統一されています。例えば、フロに入る時は、裸で入り外に出る時に裸では犯罪になります。社長として言っていいこと悪いこと、社員だから言っていいこと悪いことがあります。小泉首相だから、靖国神社に参拝してはいけないと中国は言い、日本国民としては、小泉首相靖国に参拝して欲しいと願います。主将の立場において善悪が問われます。中国と日本との違いが出ます。
衆議院議員小泉なら、何も問題にされません。
今回の菊間アナも法律上では、処分されませんがフジテレビ社員としては、会社から処分をされました。
、未成年者に対して法律を犯して飲酒させたこと、深夜徘徊を強要させたことに対してマスコミ人として迂闊な判断をしたということでした。
日頃、第4の権力と言っているマスコミ会社として社会正義があると強調するのならば、今回の処分は、はなはだ自覚のない社員に対して処分が、生ぬるいと思います。政府を社会を批判できるのであれば、まず己の会社の社員に対して社会的責任を果たすことを指導しなければ、いけないと思います。
息子達へその1
自分は何のために生まれてきたのだろうか?自分は、何をしに生まれてきたのだろうか?自分の将来は、どうなるのだろうか?と青春時代は、自分と見詰め合って大いに悩めばいいと思う。
チョットわからないと思えば、仏教の本でも読めば、少しわかると思う。仏教では、自分は何か?を見つけに入門するのだが・・・・チョット難しくなるので、カンタンに考えれば、この世に生まれし、宿命は、この世で何をするのかだと思う。その何は、ずばり人格形成です。人格が大きいければ大きい程その人格によって助けられたり救われたりする人が多くいるのです。人格とは何かと問われたら、その人の考え方と行動だと思います。知識的に知っていてもできなければ、人格とは言い切れないでしょう。
その人格を磨くために、人生があるのではないでしょうか?いろいろなことに出会い、絶望や、挫折や苦しみやに出会い、また喜びや楽しみに出会いその度にそのとき自分はどのように考え、どのように行動してきたかによって、人格が形成されていくのです。何事にも向かっていく気概を持ってその時の正しい考えに基づいて行動することにすべてがかかっています 。
世の中が必要とするとき必要な人が集められ必要なことをやり遂げ必要な社会となっていくんでしょう。
今は、自分を見つめ自分の考えを磨きより多くの行動をすることです。
