どうもこんにちは。突然ですが、今回は文章を柔らかく書いてみようと思います(イメチェンってヤツです(笑)
ところで、あなたは人間の脳が自然と”かっこいいもの”を買い求めてしまう、という傾向があるのを知っていますか?当たり前のように感じるかもしれませんが、実はこれ、中々すごいことなんですよ!そんな脳科学的な分野から見た経済本もおもしろいですよ。
1冊目
『ザ・コピーライティング』
ジョン・ケープルズ著
「相手の興味を引く訴求ポイントはいろいろあるように思いがちだが、どんぴしゃりのものは1つしかないのだ。」
【コメント】
コピーの言葉ではなくて、そもそも”何を訴求するのか”が重要だというコトを言っているのですね。つまり、コピーを書くことより、訴求ポイントの発見の方に時間をかけたほうがいい、という意味になりますね!
2冊目
『クール 脳はなぜ”かっこいい”を買ってしまうのか』
スティーヴン・クウォーツ、アネット・アスプ著
「現在のクールな商品は、価格ではなく情報コストの高い隠れシグナルを使っている。」
【コメント】
思わずチェックした名文です。かつては”高級で高価格”がクールでしたが、現代は”探しにくく、隠されているもの”がクール。見つけやすくなった瞬間にクールではなくなってしまうんですね。
3冊目
『シグナル&ノイズ』
ネイト・シルバー著
「世論調査は選挙当日に近づくに連れて正確性が増す。」
【コメント】
結局予測は直近のデータが最も使える、ということです。だからこそ、決断はぎりぎりまで粘るべきですし、粘れる仕組みを作れたほうが勝ちます!
4冊目
『コーポレート・ファイナンス』
リチャード・ブリーリー、スチュワート・C・マイヤーズ、フランクリン・アレン著
「プロジェクトの価値は、それを採用することによって得られる全てに追加的なキャッシュフローによって決まってくる。」
【コメント】
いまの結果だけを追っていては新しいじぎょうはできません!長期的なリターンに注目することが大切なのです。ファイナンスは結局のところ、意思決定のためのツールにしか過ぎないのです。
いかがだったでしょうか?個人的にはですますの文を書くのが久々で違和感しかありませんが…(笑)
それはともかく、もし気になった本があれば!古本屋でもネットでも気軽に買えると思うのでぜひ読んでみてみください。読書は楽しんでナンボだと思ってるので強制はしないですが…。何事も楽しめる人には敵わないと思います。ぜひ、楽しめるような人になってください。