まだまだ続く第四弾。早速紹介してく。

1冊目
『非才!』
マシュー・サイド著

「一万時間ルールは傑出性の指標として不じゅうぶんであるようだ。求められるのは一万時間の目的性練習」

【コメント】
長く練習を続けているのに一流になれない人の理由はこれ。「目的」を明確にした一万時間の練習が必要と説く。結果を出している人はどう練習しているか、事例が満載。


2冊目
『見える化 強い企業をつくる「見える」仕組み』
遠藤功著

「”見える化”の基本は、相手の意思にかかわらず、さまざまな事実や問題が”目に飛び込んでくる”状態をつくり出すこと」

【コメント】
言わなくてもわかる。受け手がわかろうとしなくてもわかる。この状態が組織単位でつくれているところは強い。


3冊目
『FBIアカデミーで教える心理交渉術』
ハーブ・コーエン著

「最終提案を成功させる秘訣は、相手にどの程度まで時間と労力を投資させるかにかかっている。」

【コメント】
「この客のためにここまで手間をかけたのだから、どうしても決めたい」と思わせたら勝ち。値切る際も、相手に時間と労力を使わせるほど、安く買うことができる。


4冊目
『「話し方」の心理学 必ず相手を聴く気にさせるテクニック』
ジェシー・S・ニーレンバーク著

「なにかを質問するときに、なぜその情報が必要なのかという理由を省くと、相手に不信感を持たれやすい。」

【コメント】
目的の伝達抜きにいくら質問しても、いい答えは返ってこない。インタビュー時はつねに思い出したい至言。


どうだっただろうか。気になった文があれば、ぜひ、一読してみてほしい。