こんにちは。突然ですが重大発表があります……

今回のブログでオススメビジネス書4冊シリーズを最終回とさせていただきます…とまあそんなことは置いておいて、
今日は”ユニ・チャーム”や”P&G”さんが登場しますよ!ぜひ最後までご覧ください!



1冊目
『ユニ・チャーム式 自分を成長させる技術』
高原豪久著

「今日のビジネス環境では”大きいものが小さいものに勝つ”のではなく、”早いものが遅いものに勝つ”と、私は考えています。」

【コメント】
現代は、速いものが勝つ時代なのです。
グローバルで勝ってきた同社が、どのように人材を短期間で育て、組織を素早く成長させてきたのでしょうか。
ヒントに満ちた1冊です。ぜひそのヒントを探し出してください!



2冊目
『小さな会社★儲けのルール』
新版、竹田陽一、栢野(かやの)克巳著

「”商品もお客も同じ。なおかつ、それが好き”というのが一番成功率が高くなります。
商品は異なるけど、お客は同じ。これが2番目に成功率が高い。」

【コメント】
戦略はお客から離れてはいけない、というランチェスター流企業の心構えです。
”アンゾフのマトリックス”を平易(へいい)な言葉で言い換えたとも言えます。


3冊目
『”好き嫌い”と経営』
楠木建編著
「経営者の動因を形成するのは何か。それは、つまるところその人の”好き嫌い”であるように思う。 ”良し悪し”ではない。」

【コメント】
”好き嫌い”は究極の差別化です。他者には容易に真似も追随もできません。
ビジネスでか通には、自分にとって”簡単・好き”で、他者が”難しい・嫌い”をすればいいのです。


4冊目
『ゲームの変革者』
A・G・ラフリー、ラム・チャラン著

「偉大なイノベーションは、未対応のニーズやウォンツ(※1)を理解するところから生まれる。」
※1ウォンツ:ニーズ(欠乏感)を満たすための欲求のこと。

【コメント】
”P&Gの儀礼を中心とした、イノベーションのための観察技術が載っています。
この1行を具体的にどう商品開発や販売につなげて行ったかが書かれた1冊です。



どうでしたか?なぜか気になる”ような一文には出会えましたか?出会えた方はぜひ、その本を一度じっっくり読んでみてください。必ず、未来のあなたの助けになります!
見つからなかった方、ネットでもオススメの本は検索できますしこのブログでも少しずつ紹介していこうと思っています。
ぜひ、自分がこれだ!と感じた本を1冊読んでみてください。最初は楽しくなくても、いつか本を読むこと、新たな知識を身につけること、それを現実で生かすこと。いつの間にか楽しくなってくると思います。
私は読書が一番の勉強法だと思っています。(有名な方から直接話を聞くことができたら一番ですが…)ぜひ、あなたも読書を楽しんでください。