16倍速勉強法
勉強法がブームの今、勉強法の書籍が数多く出版されていますね。
他との差別化を図るためにとんでもない勉強法を紹介してる書籍も少なくないようです。
でもやはり物事は”Simple Is The Best”なんですよね。
それを踏まえて考えてみたわけです。「勉強の成果(結果)はどう決まるのだろうか…」と。
結論から言いますと、それは次の4つに絞られるのではないかと思います。
地頭・戦略・時間・効率
どうでしょう?うん?そんなことより16倍速勉強法を教えろ?
実は簡単なことなんです。この4つをそれぞれ今の二倍にするだけで2×2×2×2=16となってしまうんです。
どうですか?16倍なんて無理に決まってる、とお思いだった方も少しはできそうな気がしてきたのではないでしょうか?
けれど勉強を16倍速にすることは簡単とは言いません。それなりの努力が必要です。
ですが、キチンと理解してそれを行動に移すことができれば、東大合格も夢ではなくなってきます。
前置きが長くなってしまいましたが、1つずつ説明していきますね。
1 地頭
「地頭良くする?いやいや無理だから。」
いいえ。 地頭は鍛えられるんです。
まず地頭は固定されたものではなく、変化するものだと言う認識を持っていただく必要があります。
腕立て伏せをすれば腕と胸筋が鍛わりますよね?脳も同じなんです。
実はこのような物事の捉え方も重要になってくるのです。
どれだけ必死に取り組んでも、どこか心の中で「これホントに意味あんの…?」なんて思っていると成果は出ません。
嘘のようで本当のことなんです。まずは素直に聞き入れて、理解することが大切です。
誰でも頭が良くなれるのです。
そして「自分は頭がいい」と思い込みましょう。
「私の中に潜んでいる、本来持っている能力を上手く引き出してあげる。今までずっと呼ばれるのを待っていた強力な兵士を召喚するんだ…」
このぐらいやったほうがいいです。思い込みの力ってホントに怖いほど強いんです。
では、どうやって地頭を上げるのか。
地頭とはなんなのか。
読み・書き・そろばん
これに尽きると思います。
まず 「読み」はすべての基礎部分となり、書籍から貴重な知識が吸収するためだけでなく、どんなことにも応用できる読解力をつける必要があるからだと思います。
月並みですが、やはり読みの力を付けるには読書が1番です。
本は常に持ち歩きましょう。
そして本は線を引きながら読みましょう。
線だけでなく、メモをしてもいいでしょう。
こうすることで受け身になりがちな読書が能動的に行えるようになります。
特に実用書など、明確な目的を持って読む場合は速読をしましょう。
ただ、ポイントを読むだけでなく、それに対応する具体例の部分や実践のための手順なども読むようにしましょう
ヒントが隠されていることが多く、記憶にも残りやすいのです。
また、読み終えた本は本棚などにジャンル別に分けて整理しましょう。
そうすることで、自分の不得意が見えてきます。
読む力は理解力、吸収力
読む力は書くことを意識することでより効果を発揮する
書くことで頭を整理し、記憶する
単語ノートを作る
本のフレーズなどをかきこむ
ただ、独自のノートを作ることは危険
ノート作りが目標になってしまう、あくまで記憶、理解するためのメモ
ブログに毎日、日記を書く
そして本を読んだらレビューを。
本を写す作業にならないように。
単なる感想だけでなく、論文のように客観的、論理的にまとめることができるように。
時間を意識すること。30〜60分程度でまとめられるように
書くときは根拠を意識する。すると自然と論理的になる
数字に強くなると論理的になる
数独、将棋、囲碁、トランプ、スポーツ、レゴ
世の中には文字と同じくらい数字があふれている
勉強には戦略が必要。「漠然と」は最悪。
戦略=目標、情報収集、モチベーション術、プランニング
どれだけ具体的かつ明確な目標を確立できるか。期限を設ける。
定期的な現状把握。
目標を公言する
時間を生み出す
1h*365=365
12h*30+360 一年と1ヶ月
効率=コツ+集中力
成果が出れば、時間をかける必要がない。
勉強とは問題を解くこと。アウトプット>>>>>>>インプット
アウトプット→インプット→アウトプット
点数を見つめる 把握するため
問題を解いた後の見直し時間は最も吸収効率がいい時間
暗記のポイント
イメージで捉え、キーワードで引っ掛け、反復で定着させる
イメージの肉付けのような作業
ロジックを考え理解することは結果的に1番効率的
毎日の勉強を本番と思う 机の上は戦場
プレッシャー。
本番の強さは普段どれだけ集中しているかにかかっている。
勉強は人間に等しく与えられた 自由の実践