昨日は春のような暖かな日でしたが、今日は一転小雪が舞っています。
さむいですさむい叫び


ところで今をさかのぼること5~6年ほど前、つまり息子の妊娠中から赤ちゃん時代のころ、私の頭の中はお花畑黄色い花でした。
「妊婦にヨイ」「お産にヨイ」「育児にベンリ」「赤ちゃんの無限の可能性を伸ばすために!!」
と毎日鼻息も荒くいろんなものを購入しまくったものですえっ


そのなかのひとつなのが「こどもちゃれんじ」で、息子が赤ちゃんのころから取ってました。
DVDや絵本を見せては「ほらほらしまじろうだよぉ」なんてやっていたわけですが、当の本人は



 まったく興味ナシガーン



というわけで、毎月着々と届く教材は部屋の片隅に積み上げられるだけとなり、母は落胆ののち「こどもちゃれんじ」を退会したのでありました。

しかし、時は流れて現在幼稚園年中。
はさみやのりを使った紙工作ダイスキ、絵本LOVE、好奇心の範囲もぐんぐんと伸び盛りという息子。
たまに我が家にとどく「こどもちゃれんじ再入会のおすすめ」的DMを熟読し、おまけでついている「キッズワーク」をしっかりとこなしております。



母「もういっかいやってみる?」
息子「やるやるやりたぁい!!」



と言うわけで再入会が決定しました。
こんどはちゃんとやってくれるといいんだけどなー。

妊娠7ヶ月にもなって、外から見てもおなかがぽっこりしてくると

「性別は分かったの~?」

と良く聞かれるようになってきました。が、残念ながら未だに見せてくれない恥ずかしがり屋のベビ子です。

そういえば息子のときも結局「女の子のような男の子のような・・・」というあいまいな診断のまま生まれたわけで、
私的には男でも女でもどっちでもOKドントコイニコニコという気持ちです。

が、息子的にはもうどうしても弟が欲しい様子で、赤ちゃんは絶対に男の子だよと言い張りっております。


ちなみに我が家はあんまりきれいな家ではありません。
お姑さんが来る場合は事前連絡が必須な家ですネ。

ちなみに部屋の大部分を占めるのは「かたづけ」という日本語がいまひとつ理解できていない息子のおもちゃデス。
息子的には床におもちゃが散乱しているのが心地よい状態のようです。

しかし新たにベビ子を迎えるにあたって、少しでもこぎれいにしておきたいというのが母ごごろ。
安定期に入ったあたりから、不人気のおもちゃを押入れにしまい、ソファの下や部屋のすみっこにおちているトミカを片付ける日々が続いておりました。

しかしいつも処理に困るのは息子作による怪しい工作の数々。
幼稚園で作ってきた作品などは、プラケースにまとめてしまってあるのですが、家でテキトーに作ったものは捨てていいのかどうなのか迷います。
「おりがみをテキトーに折ってのりでテキトーにくっつけただけのポケモンのキャラ」とかはいったいどうすればよいのでしょう??


途方にくれたまま今日もお部屋は片付かないのでした。
はじめまして。かっぴです。

現在35歳のぐーたら主婦です。
幼稚園児の5歳の息子とダンナさまと3人で暮らしています。
現在妊娠7ヶ月で2009年5月5日に出産予定音譜

妊娠中の記録や日々のできごとなどをまったりとつづっていきたいと思います。