今、日本は不況の嵐が吹き荒れております。
当然かっぴ家でも「オカネがナイよーオカネナイアルヨー」なんておちゃらけていた頃が懐かしく思うほど不況のど真ん中です。
しかしそんななかでもうなぎのぼりなのが光熱費。
電気代もガス代も夏の倍以上デスヨドクロ

しかも妊娠、出産というのはお金がかかります。


早く検診、出産費用を無料にしてくれよー(心の叫び)



後は検診出産以外にもいろいろとマタニティ用とかベビ子用のグッズが必要になりますよね。
ほとんどのものは息子ちゃんのときのものが残っているので、そんなにたくさん買い揃えることもないのですが、そろそろ足りないものや消耗品なんかをチェックしなければ。


というわけで、もはや魔窟と化している片付けが超不得意なかっぴ家の押入れに潜入し、ほぼ6年前の地層からいくつかベビ用品を発掘してきました。

そこでちらっと見かけたのが布おむつ。
息子ちゃんの妊娠時に頭お花畑状態で「布おむつは赤ちゃんのお肌にも成長にもとってもいいのよぉ」というどっかの販促おばさんにそそのかされて購入したものでした。
結局ほとんど使わなかったので未使用のきれいなものはお友達にあげてしまっていたのですが、使用済みのものが少し残っていたようです。


ベビ子には布おむつを使おうかな・・・音譜


全部布でなんて気合いを入れてやると挫折しそうなので、紙と布の併用で~なんて軽い気持ちでやればいいかも。
と言うのも、私自身、妊娠してから皮膚が弱くなり、紙のナプキンとかライナーでかぶれてしまうようになってしまって布ナプキンを使うようになったのですが、これがもう気持ちいいんですよね。布に変えてからはまったくかぶれることもなく快適に過ごせています。
なのでベビ子もきっと紙よりは布のほうがいいのだろうなぁなんて思うようになってきたのです。

いまある布おむつは10枚くらいしかないので、これに手元にあった腹帯用のさらしから作ったり、オークションなんかで安く買ったりしてぼちぼち準備していこうかなぁなんて思ってます。



今日からダンナさまは出張に行きました。
神戸です。あぁ神戸牛。うらやましぃ~。肉食べたいなぁ。ダンナさまは営業マンなので現地では毎日接待です。
メタボなおなかをさらにメタボにして戻ってきそうな予感。

ホントは土曜日に戻る予定でしたが、土曜日に私の検診があるため金曜の夜に戻ってくるようです。
息子ちゃんとラブラブドキドキな3日間になりそうですネ。
ダンナさまがいなくても寂しくもなんともない結婚10年目ですが、息子ちゃんとは絶対に離れたくないと思ってしまうのはなぜでしょう??


ところで、妊婦生活も2回目なので、息子ちゃんのときのように頭がお花畑になる現象もほとんどなく、むしろおなかにベビ子がいるのも忘れそうになるほど普通に生活しています。
当然ベビ子もおなかにキックパンチうにょにょビクビク攻撃で「ちょっとは構ってくれ!!」と自己主張しておりますが。

しかし、前回24週の検診で「子宮の出口がやわらかめだねぇ、ちょっとおとなしくしておいたほうがいいねぇ」なんて言われてしまったため、今まで以上に家でだらだらする生活となり、マタニティヨガもやめてしまったために運動量も減ってしまいました。
そして貧血にもなっていたために錠剤を服用開始。
その結果



べんぴとぢ




キタヨキタヨ354354


妊婦のメジャーなトラブルである便秘と痔。ついにやってきました私のところへカゼ
便秘のほうは、おやつに焼き芋を食べ、コントレックスを飲み、それでもダメなら病院でもらった薬を飲むことで解消されるのですが、問題は








すこし前までは便秘が解消されれば自然に解消されていたものの、現在は大きくなってきたベビ子が圧迫しているのか、便秘解消後もなかなか良くなりません。


だれかドーナツクッションくださああああああああい!!!!!


病院で診せたほうがいいのかなぁ、でもなんとなくおしりほうを診せるのは抵抗あるのよねぇ(そんなこと気にしなくても内診のときに見えてると思うけども)

とりあえず、血行を良くして「ぢ」に効くツボなんかをぐりぐりしながら共存を目指しております。

我が家のダンナ様はどちらかというと育児がニガテな感じです。


「息子よ!さぁ、キャッチボールをするぞ!!」
「やったぁ!ぱぱ!明日はホームランだね!!」


なんて会話はまったく想像できない感じです。
しかしまったく家庭を顧みない人ではなく、むしろ「おうちでだらだらするのがダイスキっ子」のダンナさまなので、家事も手伝ってくれるし、息子のお相手もしてくれます。

私が頼めば!!ですけどね。


しかし、A型で少し几帳面なダンナさま、ときどき息子ちゃんを強く叱ります。

「ダメだって言ってるだろう、ダメダメダメぇえええ!」

なんて感じです。ただし理不尽なことはで叱りません。しかし声が低くてでかいので息子ちゃんは「パパ怖いっ」って思ってしまう様子。



そして昨日の夜、いつものように2人でお風呂に入っていたとき、突然「呼び出しコール」ボタンがなりました。
我が家のお風呂には病院のナースコールじゃないけども「呼び出し」ってボタンがあるのです。(いまどきの給湯システムにはみんなついてるのかもしれませんが)
そしてお風呂をのぞいてみると、息子ちゃんが


「ぱぱ いやだああああ いやなことばっかり言うよおおお」


とお怒りの様子。
どうやら理由は、息子がお湯を出しっぱなしにして遊んでいたところをダンナさまが

「そんなことしたらもったいない!ダメ!!!プンプン

と叱ったらしい。
息子ちゃんは目に涙をいっぱいためて「ぱぱがいやだぁあああ」と言います。
お風呂がダイスキな息子。もちろんお湯を出しっぱなしにするのはもったいないと分かっているけれど、今日はこんな遊びをしようと考えてワクワクしながらお風呂に入っているのに、それを「ダメ!!!」と言われたのがショックだったようです。

コレコレいつもこのパターンですよ。そして母はいつも心でつぶやくのです。


ダンナよ。確かに君はいつも正しい。お湯は出しっぱなしはよくないし、それはとってもとっても正論だ。
しかし物事には言い方というものがあるだろうよまったくガーン


もうちょっと「お湯がもったいないから出し過ぎないようにしようねぇ」「この洗面器一杯のお湯で上手に遊ぼうね」とか言えば泣かせずにすむのにねぇ。

息子はお風呂からでたあと、私に抱きついてしばらく「ふぇっふぇっ」と言っていましたが、しばらくすると自分で気持ちが整理できたのか、ご機嫌も直った様子でした。
そして「もうパパとはお風呂はいってあげないもんねー」と宣言したため、今日からは、でかい腹を抱えた母とせまいお風呂にぎゅーぎゅーと入ることになりそうです。

母のひんにゅーで良ければいくらでも貸そうと思った夜でした。