ブラジル人のパウリーニョが新たに栃木SCに加入した。


いちいち説明するまでもないが、当然このパウリーニョも松田JAPANでのプレーを視野に入れているだろう。


2014年大会はブラジルでの開催。


ブラジル代表にはかすりもしないけど日本でなら代表入りもあるで!という選手がZENT駒生店の開店待ちのごとく押し寄せるに違いない。


古くはラモス、呂比須、三都主、そして最近では闘莉王と帰化選手が日本代表で戦ってきたが、この調子でいけば松田JAPANはスタメン中帰化選手が10人ということも充分あり得る。


松田JAPAN唯一の日本人は入江くらいだろう。


しかし、今回のW杯で圧倒的な強さを誇示するドイツも、今回から積極的に移民選手を入れている。


W杯の優勝を生まれながらに背負っている松田JAPANも、勝つためにはこのビッグウエーブに乗るのは自然な話なのだ。


パウリーニョは早急に帰化後の名前を考えておくように。