こんばんは!
今日も1日お疲れ様でした。
私の小学校時代、とても充実した5・6年生のときの担任の先生が、今埼玉で校長先生をされています。
当時も、片道10キロくらいの距離を走って学校まできていた先生で、怒ると怖ーいけど、普段は1人1人のことを細かく対応されていた先生だったなーと思います。
クラスで問題が起こったか、授業が始まっても静かにならなかったからか忘れてしまったけれど、先生の席から立ちあがると黒板に
「自習」だったか、「職員室にいます」とか書いて教室から出て行ったことがありました。
クラスの皆は、教卓に集まって「どーする?」「先生怒っちゃったよ」「誰が職員室に呼びにく?」と様々な声が。。。
結局、いつもまとめてくれる女子と代表委員の子が先生のところへ謝り&呼びにいったのでした。
なんだか、その会議をしていることもなんだかんだクラスの結束力というか「誰のせい」ではなく、「どうすればいいか」を皆で考えられる機会だったなーと思います。
さてさて、前置きが長くなりましたが、そんな先生がいる学校便りを見ていたら「勇気づけ」と「しつけ」という文言が出てきました。
「聴く」という言葉も☆
とらえ方はELMとは違うけれど、その言葉自体を尊敬する先生が使っていることになんだか、勝手志が同じなんだなーと思ったり。
他の小学校でも、私たちに接してくれたように、情熱をもって誠意をもって学校運営されていることがとっても嬉しくなりました^^
いつかまた、先生と同窓会でもして話したいなー
ELM講座 【町田市にて開催】
第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
第2章 聞き上手になる
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする
3日間での開催(1章30分)
10:00~12:30