大スター・ジュリーの気持ちもよく分かりますが、
ドタキャンの前に釈明すれば彼のファンなら応援すると思うけどな

話は変わり
、中学一年の時、我が家にも初めて風呂ができました

それでも大きい風呂はゆったりでき、週1程度少し離れた銭湯に行っていました

その銭湯で毎回会う少年、K.ケンジ君。
なぜ名前を知っているか

『迫る~ショッカー地獄の軍団~…
』大声で仮面ライダーの歌を歌い終え、
『K.ケンジ、ライダーキック~
』と大声で言って飛び込みます
銭湯に入店前から、何度も繰り返すから名前も覚えるって

その銭湯の近所に住む2つ上ーつまり中学3年の従姉妹に聞くと、『知ってる
』女湯でも有名

かと思うと、
『それもあるけど、同級生やねん
』通学の時も朝も帰りも自転車
に乗ると大声で仮面ライダー
らしい
そのKケンジ君、なんと双子

しかもその双子の相方が学年1の秀才
と来ています
『100と0に分かれたんやね
』と大人は言うけど、その両親を思うと、今も素直に受け入れられません

でも本人は幸せ

彼はヒーローでありスターなのです
