夏の高校野球100回の今年、オイラが見始めて(おそらく)50年

当時小学生のオイラは、
いけない事だけど、オヤジたちのする野球賭博(賭博と呼ぶのか
出し合った掛け金を奪い合うやっぱり賭博のトトカルチョ=参加校は1~30の点数を付ける方式)で、オヤジの代わりに意味も分からず適当に点数を付けてから
『三沢高校のピッチャーは良いらしい』のオヤジの声に三沢高校に30点を付けてから興味を持って見るようになりました

そう、あの太田幸司の三沢高校です

決勝で18回、再試合も一人で投げきり、残念ながら準優勝

マウンドで無心に、無心かどうかは分からんけど、小学生のオイラにも無心に見えた姿は目に焼き付いています。
いろいろ好試合はありましたけど選手の姿が焼き付いているのは、太田投手のその姿と、
(残念ながら記憶はおぼろげで場面は怪しいけど
確か)優勝候補の東北高校ダルビッシュ投手が(おそらく)最後のバッターで三振した時のなんとも言えない笑顔
だけ。ちなみにトトカルチョで、知識もなく無謀な点数を付けた小学生は見事1等賞
オヤジは大金をせしめたのでした