‘挨拶中に土俵上で倒れた市長の救命に中心となり当たった看護師の女性に対し、『女性は土俵から下りて下さい
』と2度に渡りアナウンス
救急搬送された後は土俵に(浄めの)塩を撒き巡業は続行しました。’
一般のニュースでこれだけが報道され、『また相撲界の悪い体質
』と感じます。ワイドショー的報道によると、
八角理事長も今回は全面的に謝罪した事も報道し、
『女性が土俵に上がって良いのか
』の観客の声に、アナウンス係の若手行司が‘1回’の放送内で‘2回繰り返し’アナウンス。人命に関わる事態だけに明らかに適切で無い
と言えますが、初めての緊急事態に観客の声、女人禁制の社会に生きる若手行司が慌てたのも頷けなくもなくも無い

庇うワケじゃないけど、塩を撒いたのも、‘不浄なものを取り除く’意思は薄く、‘単に’‘しきたり’としてここから土俵の無事を祈り、再開したとだと思う。
国会議員などがよく言う『印象操作ではないのか
』‘今時女人禁制がどうなのか
’是非相撲協会の体質云々などは別にして、一般ニュースの報道の仕方には疑問を感じます
