前々から思ってたんやけど、
絵しりとりで‘なすび’が出てくると‘なすび’なのか‘ナス’なのか

個人的感覚では西はなすび、東がナスと思ってるけど『一富士二鷹三なすび』となすびが正式

昔の関東人は『粋だろ
』とかなんとか言いがってか短く言ったんやろけど、関西(ウチのあたりだけ
)も負けじと『昆布』を‘こぶ’
『豆腐』は‘とふ’『高野豆腐』なんか‘こやどふ’
なんかもっちゃりしてます

短くするかと思ったらオイラのおばあちゃんらはよく、
『籠』を‘かんご’と言うがと思ったら『難儀』は‘なぎ’
今の若者でも当たり前なのが、『目』『気』『胃』『火』などの1音の言葉。
間違いないなく関西人は‘目ぇ、気ぃ、胃ぃ、火ぃ’かと思えば続く『を、が』は言わないで‘火ぃ着けて、胃ぃ痛い’
『目が痒い』は‘めぇかい’になり短くしたいのか長くしたいのか、オイラに法則は見つけられへん
