小林麻央さんが、病気を公表できるまでの1年8ヶ月が、変な言い方ですが気になります

医師も看護師もプロですからそれなりの対応はするのは当然でしょう

でもきっと、麻央さんの懸命な努力と同時に医療関係者も麻央さんが公表できるまでになるまで懸命な治療、看護以外のふれあいがあったはず。それは当たり前

『当たり前』と言ってしまえばそれまでだけど、
経験上、医療関係者も根気ある対応が必要なんですね

昔、14才の少女が重病で入院、やがて受験期に入り見舞いによく来ていた同級生も来なくなり少女は心を閉ざします

笑顔どころか、『おはよう』の挨拶も無く、布団を頭からスッポリの毎日

特に何をするワケでないけど、根気よく毎日変わらない笑顔で話かけて、少女は笑顔を取り戻しました

接する機会も少ない私たちにも笑顔で日常を話せるまでになっていました

それから1年もしない間に、少女は17年の短い生涯を閉じます

それはみんな普通の何倍も悲しいんだけど、単に悲しいワケと違う

家族の方も言ってくれた『元の(元じゃ無いんだけど
)綾ちゃんに戻って良かった
』麻央さんの死とダブります。