ヤマト1人勝ちの宅配業界

元々は隙間を狙ったスキマ産業で、設立当初は荷物も少なく当時にに就職した友人によると、堺市以南の大阪府の1/3が受持ち区域だったそうです

個人宅に配達してくれるという画期的な運送は1社だから1人勝ちも当然

荷物も増え、運転手の配送エリアが小さくなりサービスも次々と細かく対応できます

他社は、というと、客の要望で宅配も始めたものの配達は下請けの軽運送が中心。ヤマトと同じサービスは無理

会社も下請けに出すので当然利益は減り文字通りのお荷物部門

そんな折伸びて来たのが、カタログやテレビの通販。
元々納品で付き合いのあった
運送会社。1個あたりでなくまとめていくら
―つまり、例えば月間1万個見込みだから500万円、5000個しか無くても2万個でも定額です。宅配での利益は見込め無くても陸送での利益が出る

こんなところでしょうか

ヤマトのきめ細かいサービスが他社を苦しめ、
他社の定額システムがアマゾンの出現でヤマトを苦しめる

お互いに自分たちの首を絞めあった形だけど、消費者にはありがたく無い話やな
