50年前、時の佐藤栄作政権は日本の繊維産業を切り捨て、代わりとして沖縄返還を成し遂げます。
糸へんが地場産業の大阪・泉州地方では大きな痛手を負いました

糸より縄を取った‘悪’日米交渉
に思えます
うちの家業も繊維産業の一端で私もずっと国に見捨てられた産業と思ってました

先日(7日)ニッシンボーを書いてから、‘良い策’では無いけど‘正しい選択’では
と思うようになりました
9大紡績でさえ、紡績だけでは成長しない。
中小・零細企業ともなれば、技術革新や新素材の開発等無ければ早かれ遅かれ同じ状況ではなかったのか

世の経営者の人たちはとっくに知っている事なのでしょう

どの業界もどんどん革新されています。
果たしてアメリカの自動車産業はどうなのでしょうか
