もう30年も昔の話ですが、よ~く覚えてます。



それは娘の誕生時。


妻は産気付き助産婦・看護師とともに分娩室。

私はというと、仲の良かった産科の医師とコーヒータイムコーヒー



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30年経っても責められますから気を付けてねガーン



『先生!!もう頭が出てますあせる
看護師に呼ばれ先生は慌てて分娩室に走る人

ひとり廊下で待つ私は、
とにかく無事に生まれて欲しい!!
五体満足なら他は望まない!!

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これは生まれた瞬間から、もう少しだけでも可愛かったらガーンもう少しだけでも何々だったら…と次々に欲が出てくるガーン

それは早々に諦めたけど成長につれ、健康はもちろん友達やらいじめやら思春期になると恋愛関係など特に男親には言わない事やら、大人になっても心配事は尽きませんあせる


きっと死ぬまで続くのが親の定めで、改めて自分もこんな思いで育てられたんやなガーンと‘子を持って知る親の恩’



それましたあせる

ほどなくして誕生ニコニコ
ニコニコではなくショック!


『なんやこの顔の傷!!消えるやろか!?

何ぃガーンガーンガーンガーンガーン

心配するしかなく待つとショック!残って立ち合ってくれていた婦長が
『おめでとう、元気な女の子ですよニコニコ

女の子と聞きますます気ななる顔の傷ガーン

見回すがわからないショック!


先生に聞くと、
『ああアレねガーンアレ冗談べーっだ!


いくら友達でもありゃ無いでプンプン