八百屋お七の物語は知ってますか

私もよく知りませんがうろ覚えを要約すると、
江戸の町娘お七は好きな青年に会いたい一心で、
前に会ったのは火事の日だから…と火付けをし江戸に大火を起こしてしまいます

捕まったお七は奉行所で裁きを受けますが、心優しいお奉行さまは、
『まだ(現代で言う)未成年だな』とお七が成人してると分かっていてお七に尋ねます

当時も未成年は重罪にはなりません。
純真なお七は『いいえ、私は先日(昨日?)成人しました』
奉行の心が分からず正直に答え島流しの刑を受けます

という悲恋の講談話です。
このお七の誕生日が七月七日。
ちなみに生まれ年と併せて(丙の年丙の月丙の日?)、この話から丙午生まれの女性を忌み嫌う風習が生まれたと言われてます

詳しくはおばあちゃんにでも聞いてね

前にも書きましたがちなみに今日は私のおばあちゃんの誕生日でもあります。
おばあちゃんの名前は『イシ』
75年ほど昔、幼いおふくろが
『お母ちゃんはホンマはお七になるはずやったんやけど、ちょっと変えてイシなんやろ
』と言ってこっぴどく叱られたそうな