DAIGOがマラソンに挑戦を決断
って何かウソくさい
スケジュールを考えても夏休み中の土日を3ヶ月前に押さえられるの

もちろんDAIGOが決断した事に違いはないし、日テレの発表の仕方やけど

マラソン以外にもそろそろ見直してええんと違うの

長い間本番の24時間テレビを見てないけど、毎年同じような企画で感動の押し売り

それはそれで福祉の心を広める意義もあって実際広まったと思います

障害を持った少女が困難に挑戦する姿は感動と勇気を与えてくれます。
が・・・
決して彼女たちの努力や行動を否定するのではありませんが、
世の中には『あの子たちは特別
』と思う障害者がいて、また病気や事故、老齢で不自由になった人に対して『義足で山に登る人もいるのに、アイツは努力が足りないから歩く事もできない
』と陰で言う人さえいます
マラソンも障害に負けず何かにチャレンジする人も、
本人の努力はもちろんやけど多くのスタッフ始め周囲に助けられてチャレンジでき達成できる。
自分が車イスや松葉づえ生活の時に、簡単な事に困りちょっとした親切に助かりました

ほとんどの人はそれが分かっていても、照れくさかったり『でしゃばりと思われるんじゃ
』と考えなかなか行動には移せません
頼めば嫌な顔をせず助けてくれるし、何か不自由な事のある人は気楽に頼める社会になれば良いのになあ

24時間テレビのマラソンやチャレンジも、スタッフや普段の支援者やボランティアに視点を合わせて欲しいなと考えます。