16才の女流本因坊が誕生しました。
といってもどの位凄いのかさえ分からない

碁石に触れるのもゴルフ場で昼休みの時間潰しに、本格的碁盤を使い五目並べをする程度

その五目並べも実力伯仲で決着が付かない

囲碁を知ってる人でしょう。
いつの間にか観戦に来て、まず首をひねります。
しばらくして『4
』の声に『おかしいと思ったんや
』と離れて行く
ところが不思議なもので、息子はどこで聞いたか「陣取り合戦」というルールは幼稚園の頃に知っていた

日曜日など朝からテレビで囲碁を観戦

「解るんか
」『多分、黒が有利
』すると解説の人が『黒が有利
』唯一囲碁を知ってる親戚の叔父さん(当時50)にも互角以上の戦い

こ、これは、、、天才

叔父さんが弱すぎるだけで、ただの親バカとオレの息子に違いないと判明するまでに時間はかかりませんでした
